ソフトウェア開発者の日常

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携帯電話の料金プランを検討した結果

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2年前に、ソフトバンクからNTTドコモMNP携帯電話キャリアを変更してから、いろいろな料金プランが出て、改めて安く利用する方法を検討しました。
携帯電話の料金プランを検討開始 - ソフトウェア開発者の日常
NTTドコモの料金プランに切り替えた場合の費用イメージ - ソフトウェア開発者の日常
MNPでau/UQ mobileに変更した場合の費用イメージ - ソフトウェア開発者の日常
MNPでソフトバンク/ワイモバイルに変更した場合の費用イメージ - ソフトウェア開発者の日常
ドコモ光からフレッツ光+プロバイダに戻した場合、月額料金はどうなるか? - ソフトウェア開発者の日常

検討した結果、NTTドコモのahamoは、事前に思っていた通り、安くなりそうもありませんでした。
検討した他の料金プランなら安くなります。

安さを求めるなら、ドコモのエコノミーMVNOが1番で、povo 2.0とLINEMOが同額で2番です。
OCNモバイルONEは、Androidスマホで利用している人が会社にいて、問題はなさそうですが、MVNOなので、利用者が多い時間帯の速度が気になります。
povo 2.0は、トッピングが月単位ではなく30日なので、31日ある月の1日にトッピングを利用開始すると、31日に新たにトッピングの利用開始になって、利用料が高い月が出てきそうです。
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LINEMOは、LINEギガフリーがあるので、妻との通話をLINE通話を使って無料で済ませるときに、データ容量が利用されないのが便利です。

ドコモ光から、フレッツ光とプロバイダの組み合わせに戻したときの料金が、転用前の料金に戻らず高くなるのは誤算でした。
ドコモ光利用による、携帯電話料金の割引のために転用したので、後悔はしていません。

iPhone
Photo by Daniel Romero on Unsplash

現状ではLINEMOがいいのかな、と思っています。
楽天モバイルWi-Fiルータを申し込んで1GB無料を確保し、ドコモのエコノミーMVNOで1GB/月コースを選んで、合計2GBで毎月乗り切ることもできるのではないか、と考えていたりします。
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あるいは、楽天モバイルWi-Fiルータの1GBと、povo 2.0のデータ追加1GB(7日間)のトッピングを上手く組み合わせれば、毎月安くできるかもしれません。