ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

豆腐ハンバーグづくりに初挑戦しました

先日、豆腐ハンバーグを初めて作りました。

全部材料を用意したわけではなく、ハウス食品の「豆腐ハンバーグの素 根菜入り」と「豆腐」「サラダ油」を用意しただけです。
housefoods.jp

作り方は、パッケージの裏面に書いてあります。
housefoods.jp

実際にどう作ったか

まず最初に、「豆腐」の水切りをしました。
150gの豆腐を、キッチンペーパーでくるんで、電子レンジを600Wにセットして1分10秒間加熱しました。
これを2個行いました。
水切りした豆腐は、大きすぎるかもと思ったボウルに入れました。

豆腐のパッケージにはグラム数が書いていなくて、何グラムあるのか悩みました。
開封前の状態の豆腐を、キッチンスケールではかったら、200gちょっとだったので、多分150gだろうと推測しました。
3個を1つの商品として売られていて、まとめるためのプラスチックフィルムのようなものに、グラム数が書かれていたのかもしれません。

次に、「豆腐ハンバーグの素 根菜入り」を「豆腐」と混ぜました。
当初は、菜箸で混ぜていました。
混ざりはしましたが、成形した後の写真が、豆腐ハンバーグの素のパッケージにはあり、見比べてみました。
見比べてみると、滑らかさが足らない、豆腐をもっと潰さなければならないと判断しました。
菜箸で混ぜていたのを、スプーンに持ち替えて、混ぜて、豆腐をつぶしていった結果、満足できる滑らかさになりました。

混ぜ終わったら、お皿を出してきて、ハンバーグの一般的な形と思われる、小判形に成形しました。
4個に分けるように、豆腐ハンバーグの素のパッケージには書かれています。
3人で食べるので、3等分になるように、ボウルの中で分けてから、1個ずつ、3個成形していました。

成形できたので、フライパンを温めました。
IHクッキングヒーターで自動で予熱できます。
予熱が終わったら、「サラダ油」を目分量で入れます。
大さじ1と、豆腐ハンバーグの素のパッケージには書かれていましたが、そこまではからなくても、大丈夫だろうと考えました。

豆腐ハンバーグの素のパッケージに中火と書かれていたので、IHクッキングヒーターの火力を、中火とされている4に設定して、蓋をして3分待ちました。
3分経つと、満足できる焼き色になってしました。

1個ずつフライ返しを使って慎重にひっくり返し、また蓋をして3分待ちました。
3分経ったら、反対側も満足できる焼き色になっていたので、IHクッキングヒーターをオフにして、蓋をしたまま余熱で焼いておきました。

最後にお皿に取り分けて、豆腐ハンバーグは完成しました。


初めて豆腐ハンバーグを作りましたが、「豆腐ハンバーグの素」と「豆腐」さえ買ってくれば、簡単に作れることがわかりました。
普段料理をしないので、おっかなびっくりでしたが、簡単に作れるものを、作り方を守って作って、失敗しないで完成させられました。


環境構築について学んだ1週間の振り返り(2020/7/4〜2020/7/10)

LinuxでのPostgreSQLの導入について学び、python-pptxについても学んだ、1週間を振り返ります。

  • 2020/7/4(土)
    お店の出入り口に消毒スプレーがあると、利用しています。
    利用しようとすると、スプレーできないので、どうしてだろうと見ると、レバーが戻らなくなっているので、戻して利用しました。
    消毒スプレーを用意するのも、コストがかかりますが、利用できるのかの確認も、してもらいたいです。
  • 2020/7/5(日)
    子どもの自転車に乗る練習をしました。
    1回目と2回目は、漕ぎだすのが不安定でしたが、3回目からは安定してきました。
    自由に走らせると、左に曲がっていく方が多いので、右にも曲がっていくように練習をさせようと、声をかけています。
  • 2020/7/6(月)
    社内Gitでソースコードを管理していますが、リポジトリ名を誤って作成してしまったのを、ソースコードをプッシュしてから気がつきました。
    作り直してもよかったのですが、初めてだったので、リポジトリ名を変更する方法を調べて、対処しました。
    何事も経験と考えます。
  • 2020/7/7(火)
    依頼元経由でお客さんから、システム内にカレンダーを表示する機能があり、祝日が正しくないと、連絡がありました。
    平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法で、祝日が特別に変更されたためですが、昨年も祝日が正しくなかったはずなのに、連絡がありませんでした。
    設定ファイルで変更できるようになっているので、昨年まで、今年のみ、来年以降という設定をして、対応しました。
  • 2020/7/8(水)
    既存のシステムの部分的な改修をしていると、tableタグが入れ子構造になっていたので、修正しました。
    抜本的な改修を計画すべき時期に来ています。
  • 2020/7/9(木)
    日経ソフトウエア2020年5月号に掲載されていた、Pythonのサンプルコードを実行して、動作を確認しました。
    予想していた結果が得られるとともに、python-pptxでなにができるのかがわかってきました。
  • 2020/7/10(金)
    Cent OS 7にPostgreSQL 12をインストールして、データベースを構築しました。
    Windowsの環境には、これまで何度も導入した経験はありましたが、Cent OSでは初めてだったので、利用できるまでに検索を繰り返し、複数のページの内容を組み合わせて、構築しました。


急いでいる案件は、こちらへ連絡してくる依頼元の担当者が変わりましたが、相変わらず、即日または翌日に連絡がありません。
依頼元内部での情報連絡も不徹底のようで、頼まれていないことを、依頼したと連絡され、否定していました。
余分な手間をかけさせないで欲しいです。


妻がお気に入りのパン屋さんで購入してきた、ミルククリームパンです。
ミルククリームパン
甘すぎず、美味しかったです。

失敗を経験へ

こちらの記事を読みました。
rashita.net

確かに、プログラマーは、日々失敗を重ねながらプログラムを作っています。
そう考えると、失敗に慣れていると言えます。

失敗に慣れているので、プログラムの作成を始めるときに、作って失敗して、作り直すことも想定しているときもあります。
これまで経験のない業種のシステムや、考えたこともないロジックだったり、ライブラリを利用するときは、失敗を前提としているといっても過言ではありません。
「初めて」と思える部分で、これまでいろいろ失敗を経験してきました。

事前に失敗も加味して、これくらいの時間がかかるだろうという事前の想定もします。
ある機能を作成するのに、事前の想定より、長い時間が必要になった、手間がかかったときは、想定が甘かったとなります。
逆に、事前の想定より短い時間で作成できた、手間がかからなかったときも、想定が甘かったとなります。

失敗
Photo by Estée Janssens on Unsplash

なるべく失敗はしたくない、避けたいとは考えます。
新しい技術がいろいろ出てきて、出来そうだなと上辺だけを知っていて、こういうことができると思っていたら、できなくて失敗というパターンもあります。
過去に作成したプログラムを、最新の開発環境に置き換えるだけだから、問題なしと思っていたら、利用している他社のDLLが、32bitのWindows 7では動作したけれど、64bitのWindows 10では動作しないというパターンもあります。


失敗をどこまで想定できるか、許容できるようにするか、日々考えながら、これくらいの日数でできるでしょうと考えています。
失敗する可能性が高そうなところから手をつけ、失敗ではなく、やっぱりできなかったか、という「経験」にできるようにしたいです。