ソフトウェア開発者の日常

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MNPでau/UQ mobileに変更した場合の費用イメージ

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auのpovo 2.0とUQ mobileに変更した場合の費用を確認します。

povo 2.0に変更した場合

トッピングという名前で、好きな料金プランを選ぶ方式が目新しく感じます。
povo.jp

僕がpovo 2.0に変更すると、データ追加3GB(30日間)を選んでも、1,000円くらい安くなります。

料金プランなど 月額料金(税抜)
データ追加3GB(30日間) 900円
合計 900円(税抜)
合計 990円(税込)

妻がpovo 2.0に変更すると、2,000円近く安くなります。

料金プランなど 月額料金(税抜)
データ追加3GB(30日間) 900円
通話かけ放題 1,500円
合計 2,400円(税抜)
合計 2,640円(税込)

自宅のインターネット回線は、ahamoの場合と同様に900円くらい安くなります。

合計すると、月々4,000円近く安くなります。
OCNモバイルONEに変更した場合より、通話かけ放題が200円高いので、その分は高くなります。

データトッピングのデータ追加3GB(30日間)は、月額ではないので、1日にトッピングをして30日間使用し、31日に再度トッピングをすると、1か月に2回分請求されるのでしょうか?
プラン詳細を見ると、[データ容量が0GBの場合の通信速度]として、最大128kbpsなので、締め日を気にしながら、1か月に2回請求されないようにトッピングをするタイミングを考えて使われているのでしょうか?
povo.jp

家族間での通話に料金がかかるので、僕から妻にかけるときは、LINE電話を利用することになります。
LINE電話を使うタイミングで、トッピングをしていないと、実用的な通話ができないと思うので、不便そうです。

iPhone
Photo by Alexander Andrews on Unsplash

UQ mobileに変更した場合

キャリアメールが200円/月(税抜)で利用できたりと、これまでのキャリアのサービスに近いイメージを持っています。
www.uqwimax.jp

僕がUQ mobileに変更すると、600円くらい安くなります。

料金プランなど 月額料金(税抜)
くりこしプランS +5G 1,480円
合計 1,480円(税抜)
合計 1,628円(税込)

妻がUQ mobileに変更すると、1,100円くらい安くなります。

料金プランなど 月額料金(税抜)
くりこしプランS +5G 1,480円
国内通話かけ放題 1,700円
合計 3,180円(税抜)
合計 3,498円(税込)

auひかりは利用できないと判定されたので、自宅のインターネット回線は、ahamoの場合と同様に900円くらい安くなります。

合計すると、月々2,600円くらい安くなります。
auひかりの利用できなくて安くできず、キャリアメールが不要であれば、積極的には選びにくいです。


povo 2.0のトッピングの期間が気になりますが、安さは魅力です。