ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

判定に使える項目がないのに、検討をしていると連絡があって困惑する

スポンサーリンク

依頼元から、システムに登録され際に登録番号は発番するけれど、登録内容によって登録番号を分ける仕様を検討している、と連絡ありました。
具体的には、

  • 属性Aの人には、X0001からの連番を発番
  • 属性Bの人には、Y0001からの連番を発番
  • 属性Cの人には、Z0001からの連番を発番

という内容です。

属性A、属性B、属性Cが、システム上の選択肢からわかれば、判定は簡単です。
入力された内容による判定も、できなくはありません。

これまでに依頼された仕様の中で、属性A、属性B、属性Cのうち、ある選択肢を使えば、属性Cだけは、判定できなくもない状況でした。
属性A、属性Bについては、判定が全くできません。
ある選択肢を使って、属性A、属性Bも判定できるように仕様を変更したいのでしょうか。

コミュニケーション
Photo by Mimi Thian on Unsplash

考えれば、わかること

依頼側として、どのような仕様の項目がシステムにあるのか、理解されているはずです。
どの項目よって、属性A、属性B、属性Cを判定できるのか、こちらに連絡する前に、少し考えればわかるはずです。
プログラミングとか関係ありません。

どうやって判定するのか、依頼元に確認した結果、発番を分ける仕様はなくなりました。


今回の連絡をされたのは、どうやら新しい担当の方のようです。
ajya.hatenablog.jp
お客さんから、または先輩社員に言われたから、そのまま、こちらに連絡をされたのかもしれません。
言われたままに連絡しただけでも、自分が問い合わせを受ける立場なので、自分が理解したうえで、連絡をして欲しいです。


尚、以下の記事の担当の方と、本記事の担当の方は、別の方です。
ajya.hatenablog.jp