ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

子どもが自転車に乗れるようになりました

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子どもに、24インチの自転車を購入したのが5月です。
ajya.hatenablog.jp

当初は、近所の休日の公共施設の駐車場や、車がめったに通らない、学校の横の道路で、自転車に乗る練習を始めました。
その後は、天気の良い土日に、自転車を車に積んで、サイクリングコースまで行って、自転車に乗る練習をしました。

バランスを取る練習の方法

上の記事にも書きましたが、自転車店で言われた通り、ペダルをつけず、補助輪なしで、足で地面を蹴って前に進んで、バランス感覚をつかめるようになるまで、繰り返しました。
最初は、自転車が大きく、サドルの位置が高くて、バランスが取れないうえに足が上手くつけず、大きすぎたかと思いましたが、こちらも上の記事に書いたように、サドルをなんとか下げられたので、足先がつくようになって、前に進めるようになりました。

5月23日以降の土日は、サイクリングコースで練習しました。
最初はなかなか進めず、進んでも転んでいましたが、徐々に転ばなくなり、進むのも早くなりました。
サイクリングコースには5回行って、練習したので、合計で15kmくらいは、バランスが取れるように練習したと思います。
最後の2回の練習のときは、足先で蹴る勢いで、両足を離して進めるようになりました。
最後の1回の練習のときには、少しの下り坂で、両足を離して進めるようになりました。
進むのも早くて、ときどき走らないと、追いつけませんでした。

自転車に乗る
Photo by NeONBRAND on Unsplash

自転車をこぎながら、バランスを取れるようになる

妻と子ども、ママ友とその子どもの4人で会うことになり、僕は一緒には行きませんでしたが、夕方、ママ友の子の自転車を借りて、自転車に乗る練習をする機会があったそうです。
ママ友の子は、4月か5月に自転車に乗れるようになっていました。
ママ友は、ペダルをこげるようにアドバイスや練習をさせてくれたそうで、最後は自転車に乗れるようになっていたそうです。

翌日、子どもの自転車に、自転車店でペダルをつけてもらい、公園に行きました。
雨が朝まで降っていたためか、人は少なかったので、自転車の練習にはピッタリです。

子どもは、「パパは見ていて」というので見ていると、右足でペダルを踏みこんで、1回目から自転車に乗って走り出しました。
2回目以降も、自転車に乗って走れたので、マグレではありません。
左右にも曲がれています。
ときどき、ハンドルを切りすぎるからか、バランスを崩して転んでいましたが、思っていた以上にスムーズに乗れるようになりました。

前日は、「特訓」されたと後から妻から聞きました。
ママ友に感謝です。


自転車に乗れるようになる、走り出しの手助けも大変だろうなと思っていましたが、苦労をしないで済みました。
まだ走り出しがぎこちなさがあるので、サイクリングコースでは、周りの方に迷惑となりそうです。
公園での、走り出しの練習をして、安定してからとなりそうです。


こちらの動画を、一度子どもに見せました。
効果があったのかはわかりません。
ペダルをつけず、補助輪なしで、足で地面を蹴って前に進む練習などが紹介されていいて、自転車に乗れるようになる練習方法として、納得できる内容です。

たった2時間で補助輪いらず! 簡単に自転車に乗れる方法♪(フルver)