ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

子どもが自転車に乗れるようになるための練習

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子どもの自転車は、妻の親友から譲ってもらった16インチの自転車でした。
ajya.hatenablog.jp

補助輪をつけて月に1~2回乗っていましたが、補助輪なしで乗れるように、練習まではしていませんでした。

周りで自転車に乗れるようになる子が増えてきた

子どもが小学生になって、もうそろそろ補助輪なしで乗れるようになってほしいなと思っていました。
16インチの自転車も、背の高い子どもには、サドルを一番上に上げても、窮屈そうに見えます。
子どもの誕生日プレゼントは、これまではおもちゃでしたが、今年は自転車にしました。

自転車をどこで購入しよう、休校の期間に練習させたいと考えていたら、妻のママ友の子どもが、自転車に乗れるようになったと動画が送られてきました。
走り出しは不安定でしたが、ちゃんと乗れていました。

どこで自転車を購入するか悩んで、妻の親友やいとこが購入した個人の自転車店で購入することにしました。

自転車
Photo by Lex Melony on Unsplash

ブリジストン エコパル 24インチを購入

自転車店に行って、まだ自転車に乗れないこと、20インチか22インチくらいがいいのではと伝えました。
お店の方からは、お店には今、20インチと22インチがないこと、身長があるから24インチでもいいのではと言われました。
24インチに試しにまたがって、両足の足先をつきながら前には進めていました。
自転車の乗り方の練習は、ペダルをつけず、補助輪なしで、足で地面を蹴って前に進んで、バランス感覚をつかめば、早い子はすぐに乗れるようになりますとも言われました。

24インチの自転車は3機種置いてあり、全て試しにまたがって前に進む動作を試してみて、子どもにどれがいいか選ばせました。
子どもはエコパルのラベンダーを選びました。
www.bscycle.co.jp

24インチは大きすぎた?サドルの位置が高い?

自転車が届いたのが5月14日で、子どもの誕生日からちょうど1か月後です。
1か月遅れの誕生日プレゼントとなりました。

休日に自転車を乗る練習をすると、お店で乗ったときより、うまく足先がつかない感じです。
前に回ってハンドルを持ったり、後ろから泥除けをもって支えたりしながら、ゆっくりゆっくり、1時間近く練習しました。

練習の様子を見て、手伝って、24インチではなく、20インチか22インチにすべきだったか、これは時間がかかりそうだという思いがわいてきました。

夜になって、改めて自転車を見て、サドルを固定しているレバーを緩め、レバーが当たらないようにサドルを少し回して下におろすと、サドルを下げられました。
サドルを固定してるレバーがきつく締められませんが、サドルの位置をより下げられました。

翌日、僕は練習に付き合えませんでしたが、妻が練習の様子の動画を撮ってきてくれました。
動画を見ると、前日よりは足先がつくようになって、前に進みやすそうです。
子どもも笑顔で、自転車にまたがって、足先を使って前に進んでいました。

もうすぐ休校は終わる予定ですが、できるだけ練習して、少しでも早く自転車に乗れるようになってほしいです。