ソフトウェア開発者の日常

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洗濯機の防水パンをふさぐ、蓋のような物をDIYしました

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洗濯機で使う洗剤などは、洗濯機横の洗面台の引き出しに入れていますが、大きな引き出しを開けて、取り出すのは面倒です。
歯磨きしている最中にタイミング悪く、引き出しを開けるとなると、開ける方も歯磨きをしている方も気を使います。

昨年洗濯機が壊れ、同じ容量の洗濯機を購入したところ、以前より横幅が狭くなりました。
横幅が狭くなったおかげで、ランドリーラックや棚などが置けそうになりました。

妻が洗濯機の防水パンの形状や、空いている空間の幅、奥行などを考慮して、ニトリのスリムストッカー3段(リセ 3ダン)を購入しました。
www.nitori-net.jp

設置してみると、上手く収まり倒れそうもありませんが、洗濯機の防水パンが平らではないので、防水パンをふさぐ蓋というか、ストッカーを乗せる台をDIYしました。

材料を選んで、カットしてもらう

洗濯機の防水パンの形状および寸法を確認して、ストッカーを乗せる板を、幅200mm×奥行430mmとしました。
脚となる板は、高さ60mm×奥行420mmです。
奥行の違いは、巾木を避けるためにあります。
どちらも10mmも厚さがあれば、十分だろうと判断しています。

脚となる板は2枚必要な気がしますが、1枚で済ませます。
ストッカーを乗せる板と、脚となる板を、L字型に接合します。
L字型なので、脚がない側を、防水パンの枠に、ストッカーを乗せる板を乗せれば、安定します。

ホーセンターに行くと、混雑していませんでしたが、混雑時の緩和策のためなのか、木材のカットは、3カットまでと制限されていました。
1枚の板から2枚の板をカットしてもらおうとすると、サイズがぴったり合えばいいのですが、合わない場合4カットになります。

木材を探すと、幅200mm×奥行600mm×厚さ200mmの棚板と、幅60mm×奥行600mm×厚さ27mmの支柱がありました。
どちらもパインの集成材です。
支柱は、棚板をはめられるようにするためか、ところどころ切り欠きがありますが、脚として使える厚さがありました。

棚板と支柱をもっていき、それぞれ430mmと420mmの長さでカットしてもらい2カットで済みました。

接着剤とクギのどちらでL字型に接合するか悩みましたが、クギを打ち損ねて出っ張るのも嫌だったので、接着剤を使うことにしました。
接着剤でダメだったら、クギを改めて打てばいいという考えもあります。

接着剤を探して、アルテコ パワーエース 速乾アクリア 水性タイプを選びました。

貼り合わせて設置

脚になる方の板に接着剤を適度に塗り、板同士を貼り合わせ、ほぼ1日放置しました。

スリムストッカーが置いてある状態です。
スリムストッカー

スリムストッカーが無い状態です。
防水パン

貼り合わせた板を置きました。
真ん中と右端で支えます。
板を設置

スリムストッカーを戻しました。
防水パンを全て塞ぐ大きさにはしていないので、足が当たって痛い目にはあいません。
スリムストッカー

費用は板2枚、カット2回、接着剤で、合計は1,500円かかりませんでした。
設置したことで、スリムストッカーの安定感が増した気がします。