ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

リビングのエアコン取付および使用した感想

先日、2021年2台目となるエアコンの購入をしたと書きました。
ajya.hatenablog.jp

購入から数日後、取り付け日の前日の18時20分頃電話があり、9時から10時の間に到着するように来訪されると連絡がありました。
取り付け日の当日は、9時10分過ぎに到着されました。

一人で取り付けてほぼ3時間

寝室のエアコンを取り付けたときは、3人でみえて1時間半かかりませんでした。
今回も同様だと思っていたら、1人でした。

冬は夏ほど繁忙ではないので、件数をこなす必要がなく1人なのかもしれません。
1人でもいいのですが、3時間近く時間がかかりました。
購入したときに店舗の方は、1時間から1時間半と言われていたので、倍の時間がかかっています。

当日は朝から暖かく、暖房がなくても過ごせました。
最近のように真冬の寒さだったら、寒くてたまらなかったでしょう。
寒い日だったら、人数を増やして時間を短縮されているのでしょうか?
室内機梱包状態

吹き出し口が大きく見える

室内機の大きさが、高さ315mm×幅890mm×奥行329mmから、高さ295mm×幅799mm×奥行385mmになり、幅が狭く、奥行が増えて、出っ張っている感じです。

使ってみて最初に気になったのが、吹き出し口がほぼ幅いっぱいあることです。
これまでは、吹き出し口の右横にランプやリモコンの受光部がありました。
MSZ-ZW6321Sでは、吹き出し口より上にあるので、吹き出し口がほぼ幅いっぱいになっています。
奥行が増えたのもあり、吹き出し口は大きくなっていそうです。

温まりが早い

今までは、壊れかけているのもあったのでしょうが、7分から8分くらいかかって風が吹き出していました。
すぐとは言いませんが、まだなのかと思うほど時間はかからず、風が出てきます。

温まりも早くて、12年の技術の進歩を感じます。

ムーブアイは、結構広範囲が見えそう

部屋の形状から、購入時はムーブアイによる検知には期待していませんでした。
取り付け後に改めて、ここはムーブアイによる検知できないだろうなと思っていたところから見てみると、ムーブアイが見えました。
距離にもよるのでしょうが、思っていたよりムーブアイが見えていたので、役に立つのかもしれません。

無線LAN機能の設定は、運転停止していないと設定できない

無線LAN経由での操作をする機能が標準で搭載されていました。
スマートフォンアプリの「霧ヶ峰REMOTE」を使って、操作できるようになります。

室内機が無線LANのアクセスポイントに接続できるようにするためには、エアコンの運転を停止していないとできません。
室内機のカバーをあけて、MACアドレス他とともに書かれた情報を読み取らなくてはならないためのようです。

MACアドレス他とともに書かれた情報は、パスワードも含まれるため隠す必要があり、仕方がないのでしょう。
運転しながら設定できないので、寒い中焦りながら設定しました。

霧ヶ峰REMOTEの熱画像は面白い

霧ヶ峰REMOTE」には、「熱画像」の表示機能があり、サーモグラフィーのように、どの部分が温度が高くて、どの部分が温度が低いのかわかるようになります。
テレビの温度が高いので、それだけ電気を消費しているんだというのがわかります。


まだ使い始めたばかりでわからない機能がありますが、一通り説明書を読んで、最適な設定をしていきます。