ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

高校時代の制服は、人とは異なる思い出あり

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高校時代は、3年間同じ学生服を着ていました。
中学卒業時には大きかったのが、高校時代も身長が伸びて、卒業時には違和感がありませんでした。

夏には学生服を着ないので、秋のことだったと思います。
高校から寄り道をして、自転車に乗って夜道を帰宅していました。
普段と違う道を急いで走っていたのもありましたが、交差点を曲がったら、砂利があったために、滑って転んでしまいました。

自転車に乗っていて勢いがあり、骨が折れたりねん挫するなどはありませんが、怪我はしました。
夜暗かったのでわかりませんでしたが、学生服も痛んでいました。

学生服は黒いので、痛んでいるのが目立たないといえば目立ちませんが、表面が傷んでいるのがわかります。
父が縫製業をやっていて、自宅には仕事用のミシンがあったので、布をあてたか忘れましたが、目立たないように上手くミシンで縫ってくれました。
学生服の上着は縫ってもらって、そのまま卒業時まで着ていました。
学生服のズボンも傷んだのではないかと思いますが、どうしたのかまでは思い出せません。

当時はいくらで購入した物なのかも知りませんでしたが、今だとすぐに買えるものではないのは、わかります。
買い替えるという、お金で解決する方もいるかと思いますが、父は父らしい方法で解決してくれました。

制服
Photo by Rhii Photography on Unsplash

今週のお題「自慢の一着」で制服に関係する思い出を思い出しました。
子どもが同じようなことをしてきたら、買い替える以外の解決方法が思いつかないです。
思いつかないので、子どもには同じようなことはしないで欲しいです。