ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

玄関の鍵が外から閉められなくなりました

スポンサーリンク

妻からLINEで、玄関に2つある鍵の片一方が、外から閉められなくなったと連絡がありました。
帰って確認したら、確かに外から鍵を閉められません。
鍵を開けられるのに、閉められないのが不思議です。

翌日も確認しましたが、やはり状況は変わりません。
使っていないスペアキーを使っても一緒です。
鍵屋さんに連絡して、修理してもらわなければなりません。

高校の先輩に修理をお願いする。

どこに頼むのがいいのかと考えたところ、高校の部活の先輩が、鍵の交換を行っているのを思い出しました。
何年も会っていないので、もしかしたら今は辞めてしまっているかも?と思いつつ検索すると、フリーダイヤルの電話番号が見つかりました。
フリーダイヤルの電話番号に電話をかけるとつながり、声は高校の部活の先輩のようです。

声だけでは確信が持てなかったので、普通に会話をして、玄関の鍵を外から閉められないという症状を伝えました。
型番がわかればと言われ、型番は玄関ドアを開けると、鍵の近くにプレートがあるのでわかると言われました。

玄関ドアを開けて鍵の周りを見ると、確かにプレートがあります。
プレートに刻印したアルファベットの型番を伝えると、調べた結果、実際は何種類かあるようで、修理できた場合と、交換となった場合の価格を伝えられました。

修理できるか、まずお願いしました。

予定の時間より少し早かったのですが到着され、玄関を開けたところ気づかれて、久しぶりとお互い挨拶をしました。

鍵
Photo by Tierra Mallorca on Unsplash

鍵の修理の他にドアの閉まり具合も調整

色々話しながら、修理というか清掃をしてもらったら、玄関の鍵は外から閉められるようになりました。
次に同じような症状が出たら、鍵を交換した方がいいそうです。

玄関ドアに使われている鍵は、動かなくなるという症状がよく発生しているタイプだけれど、メーカーは不良品と認めていないそうです。
同じ型番の鍵に交換すれば、対策された鍵に変わるだろうけど、別のメーカーの鍵に交換した方が、安いし、性能がいいと言われました。
ディンプルキーの長さも、現在使っている鍵のは短いそうです。

また、鍵穴の周りに、夜になると光るように発光するプラスチックが取り付けられているけれど、劣化してプラスチックが定位置から周ってしまうと、ディンプルキーが差し込めなかったりするとも言われました。

ドアクローザーの調整をして、閉まる速さも調整されました。
勝手口のドアの鍵とドアクローザーの確認もしてくれました。


今回は知り合い価格で済ませてくれたので、交換の際はお願いをします。