ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

仕事中に他に注意が向いた場合の対処

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こちらの記事を読みました。
hochebirne.hatenablog.com

僕も仕事をしていると、メールが届いて気になる内容だったので、取り組んでいた仕事をやりかけのまま、メールの内容に対処しているときがあります。
もちろん、メールの内容が、取り組んでいた仕事より、優先すべきであれば、問題はないと思います。
なんとなく、気になったからと、取り組んでいた仕事をやりかけにしてしまうのは、問題だと思います。

メールであれば、内容の確認と、実際の対処は分けることも可能です。
電話がかかってきたときは、取り組んでいた仕事をやりかけのまま、電話の応対という対処をしなければなりません。

電話が終わって、ディスプレイを見ると、電話がかかってくる前は、何をしていたんだ?というときがあります。
電話がかかってきたときに、何をしていたのかメモをしていればいいのですが、メモを取っていないときがほとんどです。

Todoリスト
Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash

そんなときのためにではありませんが、Toggl Trackで仕事を何をしていたのか記録していると、ある程度復帰が早いと思います。
toggl.com

Toggl Trackへの仕事内容の記録が、案件名だけだったりすると、具体性が無いので復帰に時間がかかります。
よりわかりやすく、○○システムに△△を参照する機能を追加する、など細かく記録していると、復帰のためのヒントが多くなるので、どこまで進めたのか思い出しやすくなります。

どんな方法でも構いませんが、仕事を見失っている時間を極力短くして、無駄に時間を使ってしまったと感じてしまわないようにしたいです。