ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

母の病状の経過

スポンサーリンク

先日、市役所の介護保険認定の為の面談がありました。
姉が対応したので、また聞きな内容です。

面談の際、名前と誕生日は言えましたが、年齢と今いる場所がわかっていませんでした。
面談後に年齢を思い出し、病院にいるよ、と教えたら、病院の名前を言えたそうです。
面談の中で、両手を上げたり、足を伸ばしたりするよう市役所の方に言われても、思うようにできませんでした。
そのため、市役所の方は看護師さんに、どれくらい動かせるのか、聞いていたそうです。
右が見えていないので、右横にいる人が見えず、正面から見ないと、誰か認識できないです。

老母
Photo by Nam Hoang on Unsplash

リハビリ病棟の病室に空きができたので、脳神経外科の病室からに移動します。
1週間くらいリハビリをすると、その後どれくらいの期間で、どれくらい回復するかか、大体わかるそうです。

病院に入院してから、熱が出て、次に帯状疱疹にもなりました。
年齢が年齢だけに、別の病気になるかもしれないと病院の方から言われたそうです。
また、リハビリで思ったように回復しないかもしれず、以前の様には戻らないとも言われたそうです。
なんらかの介護は必要だろうというのは、前回病状説明を受けたときから思っています。
ajya.hatenablog.jp

ゴールデンウイーク後に、リハビリの主治医から説明の機会があるので、再度訪問の予定です。

リハビリしている様子を見ると、母は動くと言っていても、指示されたように動かせていません。
力を入れられていません。
脳からの指示が、うまくできていないようです。
脳の左側から出血し、右半身にマヒがあって、足の力の入れ方がわからなくなっているから、足の付け根から足首までの装具をつけて、立たせて歩かせてもらっていました。
すべて、理学療法士の方が、支える、動かすをしてくれていました。

母に合った装具を作ることにしました。
専用の装具を作ると、力の入れ方が足に伝わりやすいそうです。
20万円から30万円するそうですが、保険が適用でき、申請すれば9割戻ってくるそうです。


少しでも自らの力で、動けるようになって欲しいです。