ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

母の退院後を想定した検討

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母が現在の病院を退院した「後」を想定した話し合いを姉としました。

兄、姉、僕の兄弟ですが、3人とも、母を引き取って一緒に暮らす気はありません。
一緒に暮らす気があれば、とっくに暮らしているでしょう。

3人とも、母の頑固で昔教えられたことを頑なに守ろうとして、自分が正しいと曲げない性格、見栄っ張りな性格のために苦しめられました。
そんな母なので、誰も、一緒に暮らしてもいい、とは思わないです。

方向性

救急車で運んでもらった病院に入院し、ゴールデンウイークを過ぎたら転院する可能性がありましたが、リハビリ病棟のベッドが空いたので、そちらに移りました。
リハビリ病棟に移動して、1週間くらいリハビリをすれば、どれくらい元の動作ができるようになるのかわかる、と言われています。
近日中にリハビリの方から、どれくらい元の動作ができそうなのか、説明があります。

母の年齢もあり、完全には元に戻らないだろうというのが、共通の認識です。
そうなると、築50年以上で段差が多い実家で暮らすには、暮らせるようにリフォームが必要になります。
どの程度リフォームしなければわかりませんが、その費用を考えると、介護老人保健施設特別養護老人ホームに入れるように下見をするなどの、段取りをした方がよさそうです。
当然そちらの費用も必要ですが、年金があるので、ある程度は賄えるはずです。

車いす
Photo by Josh Appel on Unsplash

要介護度がどうなるかわかりませんし、リハビリで元の動作がどれくらいできるようになるのか、まだわかりません。
わからないなりに、考えて質問をして行動をしていかなければいけなくなっています。