ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

5月の母の病状説明

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リハビリ病棟に移ってから、初めての病状説明の機会がありました。
説明は、姉と僕の二人で受けました。

2日前に嘔吐

説明の2日前のお昼前、嘔吐をして、38度の発熱、下痢の症状がでました。
血液検査をすると、白血球の数が2万を超えているので、なにかあるのではとCT検査をしたが、なにも見つかりませんでした。
下痢の中に下血したような痕跡があるが、嘔吐したときの影響で一時的に出ただけで、続いていません。
点滴に抗生剤で対処して、熱は下がっているが、入院時から37度前後が続いています。
尿検査をした結果、尿路感染症の可能性があるので、薬を投与しているそうです。

80歳台だけに、なにか潜んでいるのかもしれません。
普段なら菌がいても大丈夫でも、普段とは違うため、症状が出ているのかもしれません。

元には確実に戻らない

色々説明をされました。

脳出血が起きた際に脳室というころに血が入ったそうです。
水頭症が起きる可能性があるそうです。

左の脳は、津波で流されたように血液でダメージを受けていて、てんかんが起きる可能性があるそうです。
薬を投与されています。

リハビリをしていけば、右手、右足はある程度動くようにはなるが、感覚が鈍くなります。

失語症になり、右側が見えない半盲にもなるようです。

歩く練習もリハビリでしますが、1人で歩くのは無理で、誰かが手を引くなど、そばに介助する人がいないと歩くのはできない、という状態になる予想です。
誰かが一緒に暮らし、いつも一緒でなければ、施設に入所するのがいいのではいかと医師からは言われました。

病院の食事は、スプーンを渡しても、どうすればいいのか分からず、全て食べさせてもらっていて、失行状態です。

母
Photo by Cristian Newman on Unsplash

母に接してみて

説明の前に時間があり、母のところにいて、誰が来ているかわかるか確認したら、わかっていました。
兄が「まだ」来ていないとも言っていました。
そういうところは、元通りになっていると感じます。

右手の指は伸びたままの状態なのは、これからのリハビリで改善していって欲しいです。

リハビリを見て

医師の説明後、退院後について別の方と話し、病棟の看護師さんから母のこれまでの生活スタイルを聞かれました。

病室の母の様子を見て帰ろうと思っていたら、ちょうどリハビリに行くところだったので、リハビリの様子を見ました。
前日に右足の装具が出来上がったので、装具をつけて立たせてもらっていました。
寄りかかってはいますが、立つことができていました。


医師によると、月に1回は患者の状態を説明をするルールがあるそうです。
次回は6月半ばくらいになるのではないでしょうか。