ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

指摘されないと調べない担当者に対する印象

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他社のシステムにログイン後、他社のシステムの操作を行い、自社のシステムに遷移するシステムがあります。
先日利用者から、他社のシステムの操作を行い、自社のシステムに遷移しようとするとエラーが発生したと連絡がありました。

利用者からは、エラーメッセージも連絡されたので、自社のシステムのエラーメッセージを検索しましたが、見つかりませんでした。
調査がこれ以上できないので、他社のシステムの担当者に、問い合わせをしました。
エラーメッセージも該当するものがないという点も伝えました。

2日経って、誤った回答をされる

問い合わせをした当日に、何らかの回答があるかと思っていたら、2日経って回答がありました。
回答は、自社のシステムに遷移してエラーが発生したのだろうから、自社のシステムの問題でしょうという内容です。

他社のシステムにログインするための、ログインID/パスワードが利用者から連絡されていたので、ログインして確認したところ、他社のシステムの操作を行うと、エラーが発生しました。
ログイン後の画面からすべてスクリーンショットを取得して他社の担当者に送るとともに、こちらでは他社のシステムでエラーを確認したが、そちらでは自社のシステムでエラーが発生したと回答したのだから、どうやって確認したのか、教えて欲しいと連絡しました。

結果、他社の担当者はログインして確認をしないで、自社のシステムの問題でしょうと回答をしてきていました。
事実に基づかない回答をする、いい加減な担当者ということが、これでわかりました。

事実無根なこと言うんじゃねえ
Photo by Alessandro Bellone on Unsplash

回答と同時に、依頼元から提供されている、利用者情報について、他社の担当者はこららの情報で利用者を検索できますと連絡をしてきていました。
連絡された情報で検索をしても、利用者を特定することはできませんでした。
この点についても、どのように検索すれば特定できるのか、教えて欲しいと連絡しました。

こちらも、他社の担当者は特定ができない情報を回答してきていました。
特定ができず、複数件が検索される情報です。
検索すら行わず、憶測で回答する、いい加減な担当者ということが、重ねてわかりました。


指摘されて調べて誤りとわかって訂正するくらいなら、少しの手間をかけて調べて、事実に基づいた回答をすべきだと、改めて思いました。
相手から信用されなくなるという認識も持って、行動しなければならないとも思いました。