ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

評価の曖昧さと賞与の金額

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本来は、7月に支給される夏季賞与が、8月に入ってから支給されました。
公務員なら6月末、会社員なら、7月5日~7月15日に支給されるようです。

僕が務めている会社は、賞与は毎年異なる日に支給されています。
それでも7月中には支給されていた記憶があります。
もしかしたら、ずっと前に8月に支給された年もあったかもしれません。

賞与の資金源は、理想は、支給までの期間に蓄えておくものなんでしょう。
現実は、前期は大型の案件がなく、今期もこれまで大型の案件の受注もなく、という厳しい状況もあって、乏しいです。

賞与の支給額は、資金源が潤沢であれば、基本給の○ヶ月分です。
今回は、資金源が潤沢ではないので、基本給の△ヶ月分~□ヶ月分と、半分以下の支給予定でした。

僕自身は役職者で、売り上げに大きく貢献しているとも言えない状況なので、△ヶ月分支給されるだろうと思っていました。

夏季賞与の支給日を迎えて、明細を確認すると、思っていたより金額が多かったです。
計算してみると、基本給の△ヶ月分~□ヶ月分より多く、支給されていました。

お金
Photo by Josh Appel on Unsplash

社長が最初に、誰にどれくらい支給するのか提示して、それに対して意見をもらって決定しているらしい、というのは知ってはいますが、僕は意見を求められていません。
社長による評価が、どのような基準なのか、さっぱりわかりません。

ネガティブな発言ばかりしていると、マイナスな印象なのは、当然だろうなとは思っています。
最近も社長から、10年以上前に頑張ってパッケージ化したけれど、売れなかったシステムについて話しかけられて、このまま切り捨てるのは、寂しくないか、と言われました。
僕は、全然寂しくなくて、さっぱり切り捨てていい、と思っているのですが、ストレートには言わず、世の中変わっていっているのだから、状況に合わせて、気持ちを変えていかなければならないのでは?と言っていました。

こんなことで、評価が変わるとは思っていません。
地味に続いている案件を、そつなくこなし、最近の世の中の影響を受けている会社の状況を見て、なるべく売り上げにつながるように、立ち回ろうとしているのが、評価されているのかもしれません。