ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

今さらなタイミングで値引き交渉をされるのが、理解できない

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依頼元から2種類のシステムの作成依頼がありました。
急がれていたので、並行して2種類のシステムを作成しました。
2種類のシステムは、どちらも既存のシステムを元にして作成していて、1種類のシステムは、作成が終わり、テストを行う段階となりました。

テストを行う段階になって、作成が終わったシステムを利用しない可能性が出てきたと連絡がありました。
利用しない可能性が出てきたと連絡があった数週間後に、正式に利用しないことが確定し、システムの作成費用について問い合わせがありました。
システムの作成にかかった分として、費用を連絡しました。

依頼元の担当者からは、費用について承知した旨の連絡がありました。
同時に、2人目の担当者の方に代わると連絡がありました。

数ヶ月経って、システムの利用期間が終わるはずなので、状況を確認すると、最近の世の中の状況を受けて、利用期間の延長が発生しそうな状況でした。
依頼元からは、延長が発生しそうだと連絡はありません。

依頼元に、システムの利用が終わるはずなので、費用の請求をしてもいいのか確認をしました。
確認をすると、3人目の担当者の方に代わっていて、1人目の担当者の方がら、テストを行う段階で作成しなくなったシステムがあり、費用について承知されていることを理解されていませんでした。

から2種類のシステムの作成依頼がありました。
急がれていたので、並行して2種類のシステムを作成しました。
2種類のシステムは、どちらも既存のシステムを元にして作成していて、1種類のシステムは、作成が終わり、テストを行う段階となりました。

テストを行う段階になって、作成が終わったシステムを利用しない可能性が出てきたと連絡がありました。
利用しない可能性が出てきたと連絡があった数週間後に、正式に利用しないことが確定し、システムの作成費用について問い合わせがありました。
システムの作成にかかった分として、費用を連絡しました。

依頼元の担当者からは、費用について承知した旨の連絡がありました。
同時に、2人目の担当者の方に代わると連絡がありました。

数ヶ月経って、システムの利用期間が終わるはずなので、状況を確認すると、最近の世の中の状況を受けて、利用期間の延長が発生しそうな状況でした。
依頼元からは、延長が発生しそうだと連絡はありません。

依頼元に、システムの利用が終わるはずなので、費用の請求をしてもいいのか確認をしました。
確認をすると、3人目の担当者の方に代わっていて、1人目の担当者の方がら、テストを行う段階で作成しなくなったシステムがあり、費用について承知されていることを理解されていませんでした。
ajya.hatenablog.jp

経緯を説明するメールを送り、経緯については理解されましたが、その後はなかなか連絡がありません。
何度もメールを送って、やっと回答があったと思ったら、前任者に確認する事項があるので、7月いっぱい待ってほしいという内容でした。
時間稼ぎだろうな、8月になっても回答ないだろうな、と思いつつ、8月の稼働日初日の回答を待っていると連絡しました。

値引き
Photo by Markus Spiske on Unsplash

予想した通り、8月の稼働日初日の3日には、回答はありませんでした。
8月4日の夕方、8月になったので、回答を待っていると連絡しました。

翌日の8月5日の夜、仕事が終わった後に、やっと回答がありました。
8月6日に回答を確認すると、1種類のシステムを本番利用しなかったので、その分値引きをしてもらえないかという内容でした。

散々待たせておいて、なぜいまさら値引きをして欲しい、と言われるのか理解ができません。
1種類のシステムを本番利用しなかったので、作成費のみで、利用料は請求しないようになっています。
値引きできる要素がない、と回答しました。


どのようなタイミングで値引き交渉をされても、応じる気はありません。
待たせておいて値引き交渉をされた相手は、絶対値引きに応じない気持ちになる、と想像できないのでしょうか。
3人目の担当の方の、ずうずうしさを感じました。