ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

仕事の引き継ぎは、他人事であれど難しい

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依頼元にシステム開発の請求について、メールを複数回送り、電話も1度しました。
その結果、メールを送った方とは別の方から、返信がありました。
担当が変わられたようです。

以前担当が代わられると連絡があり、今回さらに担当が変わられて、3人目の担当の方からの返信です。
返信の内容を読むと、システム開発の請求に関して、全く引き継ぎがされていないのがわかりました。

1人目の担当の方のときに、システムの開発を途中まで行いましたが、お客さんの都合で、完成させることなく、使わなくなっていました。
1人目の担当の方からは、システムの開発を途中まで行ったので、費用を請求してくださいと連絡がありました。
同時に、担当が代わられると、2人目の担当の方の名前が連絡されました。

しばらくして、2人目の担当の方に請求について、複数回メールを送りました。
メールの回答がなかったので、電話をすると、休暇を取得されていました。
複数回メールを送っているので、メールでの返信をしてくださいと伝言をお願いしました。

帳簿
Photo by Adolfo Félix on Unsplash

2人目の方から返信メールがあると思っていたら、3人目の担当の方からでした。
3人目の担当の方は、「前担当者」とメールに書かれて、「前担当者は、システムの開発をお断りした」と言っている、ともメールに書かれていました。
「前担当者」が1人目の方なら、自分が、「費用を請求してください」と連絡されたことを忘れています。
「前担当者」が2人目の方なら、1人目の方が、「費用を請求してください」と連絡したと引き継ぎで伝えていないのでしょう。
あるいは、2人目の方が忘れています。

1人目の方は既に退職されて、2人目の方に引継ぎをしたけれど、2人目の方の認識が誤っているのではないかと予想しています。
仕事の引き継ぎは、在職していれば確認できますが、退職されていると、連絡が取れる関係でなければ、確認はできないでしょう。

いずれにしても、「費用を請求してください」と了承されているので、請求となります。
3人目の方宛に、これまでの経緯を説明したメールを送りました。
予想外な反応がなく、すんなり請求となることを願っています。