ソフトウェア開発者の日常

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システムの費用体系と、問い合わせへの対応

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システムの利用料は、月額制だったり、従量制だったり、月額制+従量制だったりと、さまざまだと思います。

システムの利用料が、登録されたデータ数を基準にしているシステムがあります。
従量制の一種としてみなせます。

利用料が従量制のシステムの、利用が終了しました。
利用が終了した当日、依頼元から、数日後から再度利用を開始し、数週間の利用を検討していると連絡がありました。
延長利用となります。

延長が利用になるシステムには、システムの利用料とは別に、サポートの費用があります。
サポートの費用は月額制になっています。
翌月まで利用されるので、サポートの費用が発生する旨を、依頼元に回答しました。

質問があります
Photo by Artem Maltsev on Unsplash

サポートなしで利用するなら、それなりのリスクを考えて欲しい

依頼元での検討の結果、

  • 再利用なので、サポートは不要。
  • 問い合わせが必要になったら、技術者に問い合わせをしたい。

と連絡がありました。

サポートが不要というのは、こちらとしてはありがたいです。
ありがたいのですが、問い合わせが必要になったら、技術者に問い合わせをしたいというのが曲者です。

「技術者への問い合わせを受け付ける」となったら、これまでサポートで対応していた内容が、すべて「技術者への問い合わせ」となる可能性があります。
これでは、サポートを無償で行っているのと一緒です。

「技術者への問い合わせ」は、

  • これまでサポートの費用をもらって対応していた内容は、サポートがないのでお断り。
  • システムに正常なデータを入力した結果、正常な結果が得られないといった現象が起きたときのみ、受け付ける。

としました。


依頼元でどのように考えられているのかわかりませんが、「技術者への問い合わせ」と「サポートへの問い合わせ」異なります。
問い合わせ内容を厳選して、「技術者への問い合わせ」をしてもらえるように、予防線を張らざるを得ません。