ソフトウェア開発者の日常

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耳鼻咽喉科医院での診療体制などの変化

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今年は花粉症のために2月と3月、耳に違和感を感じて4月に、耳鼻咽喉科医院を受診しました。
受診するたびに、耳鼻咽喉科医院の診療体制などが変わっていました。

2月21日に受診して、これまでと同じ

受診の前にまず予約します。
Webで受診の予約ができるようになっていますが、花粉症の時期は、混みあう時期なので、すぐに素早く予約しないと、あっという間に、番号が進んでしまいます。
診察される時間近くに耳鼻咽喉科医院に到着し、待合スペースでまっていると、中待合に呼ばれて待ちました。
前の人の診察が終わると、診察を受けました。
診察が終わるとネブライザーを使って、鼻から吸入をしました。

3月25日に受診して、中待合なし、ネブライザーなし

花粉症の時期が続いているため、混みあう時期で、予約の番号が進んでしまうのは変わりありませんでした。
診察される時間近くに耳鼻咽喉科医院に到着し、待合スペースでまっていると、中待合には呼ばれませんでした。
前の人の診察が終わると、待合スペースから直接診察用の椅子に移動して、診察を受けました。
ネブライザーによる治療は、通達により中止していると説明をされ、診察だけで終わりました。

日本耳鼻咽喉科学会から指針が出されて、ネブライザーによる治療が中止となったのを初めて知りました。
segawa-cl.com

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unsplash-logoAndre Hunter

4月17日に受診して、受付での風邪の症状の確認、換気追加、ビニール手袋追加、

スギ花粉のシーズンが終わってヒノキ花粉のシーズンなので、まだ混み合うはずです。
予約開始時間より後から予約しても、予約されている方の人数は少なく、1時間くらいの待ちと表示されました。

耳鼻咽喉科医院で受付をすると、風邪の症状がないか確認されました。
これまで聞かれた経験は、ありません。

診察される時間近くに耳鼻咽喉科医院に到着すると、出入り口の扉が開け放たれたままになっています。
前の人の診察が終わると、呼ばれて診察室に入ると、診察室の窓も開いていました。
どちらも換気のための様です。

診察を受ける際、ゴム手袋をつけて診察をされていました。
これまで、ゴム手袋をつけて診察をされていなかったと思います。

世の中の動きを反映して、耳鼻咽喉科医院の診療体制が、どんどん変わっていっています。


ちなみに、4月17日に受診したのは、前夜から耳に水が入ったような感じが続いていて、滲出性中耳炎が再発したのかと、気になったためです。
ajya.hatenablog.jp
結果として、耳に水が入っていただけでした。
水は1週間くらい残る場合もあるそうです。