ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

実家の部屋は結構危なかった

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実家に住んでいたときは、自分の部屋がありました。
僕の部屋になる前は、兄と姉が使っていました。
兄が大学を卒業後、遠方の会社に就職して家を出ると、僕と姉が使うようになりました。
姉が結婚して家を出ると、僕だけの部屋になりました。
僕だけの部屋になったのは、僕が17歳のときです。

今になると、どうやって僕と姉が使い分けていたのか思い出せないです。
2段ベッドがあったのは覚えています。
勉強机の明かりで、ベッド側があまり明るくならないように、簡単にカーテンをつけていた気もします。
今になると、姉に気を使われていたのではないかと思います。

部屋
unsplash-logoRobin Spielmann

地震で恐怖を感じても改善せず

1995年1月17日 5時46分、自宅のベットで寝ていると、激しい揺れに襲われました。
阪神淡路大震災の揺れです。

愛知県でも結構揺れて、自宅のベットの足元のスチールラックが揺れているのを見て、こちらに倒れてくるんではないかと、恐怖を感じました。
幸い、スチールラックはこちらに倒れてきませんでした。

倒れてくるかもと感じたので、どうにかしようと思いましたが、物を減らせませんでした。
結局、そのまま使い続け、実家を出た今でも、そのまま残っています。
部屋は物置代わりになっているので、万が一倒れても問題はないです。

今週のお題「わたしの部屋」で、実家の部屋を思い出しました。
今は自分の部屋がありません。
在宅勤務を試して、自分の部屋があるといいなとは思います。
ajya.hatenablog.jp
小学校1年生の子どもがいる状況では、自分の部屋があっても使えないと思っています。