ソフトウェア開発者の日常

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保育園 年長:クリスマス音楽会に行ってきました

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子どもの通っている保育園で、クリスマス音楽会が開かれました。
年長なので今回が最後のクリスマス音楽会です。

年長は、マーチング

年少、年中はステージ上での、楽器演奏と歌がクラスごと、学年でオペレッタという構成でした。
年長は、オペレッタがマーチングになって、マーチングのみ外で行われます。
天候が気になりましたが、当日は晴れのち曇りの予報で、マーチング時点では曇りでした。
幸い風もありませんでした。

マーチングは外なので、時間になるとロープを張られて、ロープより前の方は座って鑑賞する場所、ロープより後ろの方は立って鑑賞する場所にされて、ロープより後ろは三脚や脚立を使えます。
以前妻の親友にマーチングのDVDを見せてもらい、ある程度高さがある位置から撮っていたし、全体を撮るには高さが必要だからと三脚と脚立の両方を持っていきました。
妻はロープを張られるより前に到着するから脚立はいらないのではと言っていましたが、ロープを張られる前から場所取りは始まっていて、慌てて脚立を取りに戻り、真ん中あたりから撮れそうと予想した位置に、脚立を置いて場所を確保しました。

偶然はあるもの

入場して開演を待っていると、隣の観覧席に、子どもが仲良くしている子のママとおばあちゃんがやってきました。
観覧席はくじ引きで決められるので、誰が隣になるのかわかりません。
妻は、子どもが仲良くしている子のママと、マーチングでの子どもの役割についてお互い話していました。

4列目からなのでステージに近い

ステージでは、鍵盤ハーモニカと歌、ハーモニカと歌をクラスごとに披露しました。
子どもは、いつもの定位置のステージから見て右手の中段の端でした。
今回は僕らの席がステージから見て右手の端の、前から4列目なので、子どもが近く感じました。

選曲は、先生が選ぶからなんでしょうが、子ども達は意味がわからず歌っているでしょと妻は言っていました。
確かにクリスマスという言葉が出てくるわけでもないです。
どういう基準で選んでいるんでしょうね。

クリスマスツリー
unsplash-logoRodolfo Marques

マーチングの役割はガード(踊り)

ステージが終わった後は外でマーチングです。
事前に子どもから聞いていましたが、子どもはガード(踊り)です。
七夕まつり発表会のとき、年長全体の器楽合奏で鍵盤ハーモニカだった子が、そのままガードになって、他の楽器の子もそのまま変わらず決まったらしいです。

妻が懇談会で担任の先生に、七夕まつり発表会のままではないと聞いていたのと違う結果です。
こちらはてっきり何らかの楽器を演奏するものだと思っていました。
マーチングでは3曲披露しますが、2曲目の間にガードは着替えるため、完全に出てきません。
保育園側も保育園生活の集大成というマーチングが、子どもが楽器を演奏しない点、2曲目は完全に出番がない点があり、親は胸中複雑です。

マーチングが始まり、ビデオを撮っていると、ガードも含めて動きがある方に目がいってしまいます。
鍵盤楽器でも動けない大きさの鍵盤楽器があり、その子達はずっと動かず演奏です。
配置も、横に広がってマーチングとは全く関係ない位置になっています。
動かず演奏している分、演奏内容が難しくなっているのでしょうが、動かない分ビデオカメラを向ける機会ができません。

マーチングが終わって、動かない楽器(立奏)の担当にならずによかったなというのが正直な感想でした。
ステージの鑑賞の際、観覧席が隣になった、子どもが仲良くしている子のママは、動きがある楽器がよかったと子どもが言っていたというのも納得できます。

子どもは髪飾りが外れたり、フラッグを落としたり、タイミングを間違えるミスもありましたが、役割を果たしていました。

マーチングはステージ上ではないので、脚立の上から撮影したので全体が見えましたが、地面から撮っていたら奥の方に子どもが行ったら重なって、見えなかったでしょう。
保育園の2階のテラスも開放される理由に納得です。


マーチングの指揮者は女の子でしたが、最後の決めポーズもありました。
誰にするか決めたときは、羨ましがる子がいたようです。
噂では、衣装のブーツに足がはいるかどうかも決める要素らしいです。


年中の記録はこちらからどうぞ。
ajya.hatenablog.jp