ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

保育園 年長:2019年度運動会に行ってきました

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天気がどうなるか気になっていましたが、ほぼ曇りの天気の中、保育園の運動会が開催されました。

結構ギリギリ到着

子どもの三つ編みで手間取ったため出かけるのが遅くなり、到着したのは開場の5分くらい前でした。
荷物を用意して、開場待ちの列に並ぼうとしたら、入場が始まりました。

子どもは紅組なので、紅組側に行くと、入場が遅いのもあって3列くらいの席は取られていました。
ほぼ端ですが少しだけ前よりの場所が開いていたので、そこに場所を確保しました。

三脚を立てましたが、前の方の席の人と被るだろうから、移動しながら撮るしかないだろうなと思いました。

リレーは負けて、親子競技は勝つ

開会式の後は、年少→年中→年長の順で競技です。
年長はリレーです。
子どもが走るときはいい勝負で、子どもが走って遅れることも追いつくこともない状態で走りきってくれて安心しました。
アンカーに順番が回ったときには紅組が勝っていましたが、最後のカーブで白組に抜かれて紅組が負けてしまいました。

乳児組の競技が終わった後は、年少→年中→年長の演技です。
年長は組体操です。
家で倒立を披露したり、BGMの曲をYouTubeで再生すると通して動きを披露したりしていました。
どんな結果になるかと見ていると、倒立はきれいにできていました。
子どもは背が高いので、その後は子どもは扇だったら真ん中になっていました。
三段、四段のピラミッドでは一番下の土台になり、他の技でも土台役でした。
四段のピラミッドは揺れて、崩れないかと心配でしたが、無事完成していました。

未就園児のかけっこの後は、年少→年中→年長の親子競技で、年長は二人三脚です。
子どもの背が高いため、今年もアンカーでした。
妻と子どもの順番が回ってくるときにはリードした状態で、リードを保ったままゴールして一着でした。

運動
unsplash-logoHT Chong

綱引きは親は負けて、子どもは勝つ

子どもに事前に出るように何度も言われていたので、保護者の綱引きに参加しました。
最初は優勢に感じましたが、すぐに引き返されて負けてしまい、参加賞の飲み物をもらってもどりました。

年長の綱引きは、子どもの紅組が勝ちました。
結果、昨年と同様に紅白同点で、年長のリレーで決着となりました。

リレーの再戦

今回も子どもは、遅れることも追いつくこともなく走りきりました。
アンカーは紅組が先に走り出しましたが、白組に抜かれてしまい、そのままゴールして決着がつきました。

フォークダンスの相手は?

閉会式が始まり、子どもの様子を見ていると、紅組が負けて機嫌が悪そうです。
フォークダンスを僕と踊ると言っていたので子どものところに行くと、機嫌が悪いからかママと踊ると言い出したので、交代しました。
最後にお土産をもらい、挨拶をして終わりました。

年長は卒園アルバム用写真撮影

年長は卒園アルバム用の写真撮影が残っています。
疲れたところでしたが、なんとか並んで、全体の写真を撮っていました。

こぼれ話

妻経由で聞いた話です。

  • 裸足で運動会の練習をして、足が熱くて泣いたので、翌日は練習の見学を申し出たら、今日だけですよね、泣いていた子は他にもいますと言われた。
  • 組体操の個人のできない技があるので、家でできるように練習させてくださいと言われた。
  • 運動会の前日、子どもの体調が悪いので休ませようとすると、休んだら明日運動会出られませんよと言われる。
    それでいいですと言うと、本当にいいんですか、と念を押された。
    当日は、親子競技と2回目のリレーには参加していました。

いまどきなかなかない保育園だと思います。



3年のうち2年も年長のリレーで決着をつける場に立ち会えて、よかったです。

乳児や未就園児の競技も撮影したために、ビデオカメラのバッテリーが切れそうになり、年中の親子競技を撮影できませんでした。
最後は、バッテリー切れの警告が点滅していましたが、閉会式は撮影できて、フォークダンススマホで撮っていました。