ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

40年以上ぶり?の豆まき

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今週のお題「わたしの節分」で、今年の2月3日(日)は豆まきをしました。
僕が豆まきをしたのは保育園か以来かもしれないので、40年以上ぶりかもしれません。

きっかけは、子どもが豆まきをしたいと言ったからです。
保育園では2月1日(金)に豆まきをしていますが、子どもはその日は「当番」の日でした。
「当番」の子は、豆まきの際は鬼役になって、豆を投げられる側になるそうです。
様子を聞いてみると、子どもは鬼ではなく、ひょっとこのお面をつけていたようです。

子どもは投げる側になりたかったので、豆まきをしたいと言ったのもしれません。
義父母とも豆まきをしたいと言っていたので、聞いてみると来てくれました。

投げるのは楽しい

節分当日に恵方巻きとともに小袋入りの豆を購入しました。
お面は買っていなかったので、子どもが画用紙に書いたオリジナルの鬼を切り抜いて紐を付け、お面にしました。

僕が最初に鬼役で豆まきをしましたが、一番楽しんでいたのは子どもです。
妻や義父母も楽しんでいます。

鬼役をみんなで交代して豆まきをしました。
みんなで豆を入りの小袋を投げるのは、楽しかったです。
集団心理かもしれません。

豆まきが終わった後は、豆を小袋から出して食べました。
子どもは味がないので美味しくないと言って、いらないと言いました。
保育園では塩味かなにかついている豆を食べたようで、豆は同じ味がすると思っていたようです。


僕が子どもの頃は、部屋に新聞紙をしいて豆まきをして、終わったら拾っていた記憶がなんとなくあります。
今年は小袋で投げていましたが、勢いよく投げすぎて家具の後ろに入ってしまい、ずらして取っていました。

子どもの豆まきをしたいという希望をかなえて、楽しい時間を過ごすことができました。