ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

やる気が出ないときは、少しだけやってみる

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やる気が出ないときは、よくあります。
在宅勤務で仕事をしていると、誘惑が常にあります。

つい、サボっていてもバレないし、と思うときもあります。

義務としてやらないといけないし、暇で仕方ないわけではなく、やらなければ後々苦しい思いをするのは僕自身です。
やる気が出ないなら、出ないなりに、進めなければなりません。

少しだけでも進めばいいや、と思って始めれば、意外に続けられるのがほとんどです。
後から振り返ってみると、なんであんなにやる気が出なかったんだろう?と思うこともよくあります。

掃除
Photo by The Creative Exchange on Unsplash

自宅の掃除は、やる気はありませんが、やらなければ汚れていくだけです。
これまでいろいろ分担が変わってきましたが、土曜日は2階と階段、日曜日は浴室と浴槽、が僕の担当となっています。
たまに追加もあります。

さぼれば妻が代わりにやってくれるわけではないので、毎週繰り返しやっています。
やる気が出なくても、やることがなくなるわけではないので、やっています。

やっているのを続けていると、この時間は、音楽を聴くのにいいな、とか、考え事をするのにいいな、と気づきました。
浴室と浴槽を掃除しているときは、割り込まれることがほぼ無いので、掃除をしながらいろいろ考え事ができます。
あの案件はこうした方がいいのかも?と思いつくときもあります。

やりたくない掃除の時間が、1人で考え事ができる貴重な時間になってきます。
考え事をする重要な時間の確保のために、やる気が出なくても、掃除をします。

今週のお題「やる気が出ない」で考えてみました。
やる気に関係なく、やらなければいけないことばかりです。
やらなければならないのに、やれないときは、よほど疲れているか、体調が悪いのでは?と考えています。