ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

精神科受診の立ち合い

スポンサーリンク

精神科受診の立ち合いを初めてしました。
医師による初診の診察で、どんな質問をされるのだろうと思っていました。

印象に残っているのは、

  • 手近な物を5つ見せられて、名前を言うのはできる。
    さっき見せたもの5つの名前を言ってくださいと言われて、4つまでは言えるが、5つ目が言えない。
  • 質問に対して、ズレた回答をたびたびする。
    しゃべるように求められていない内容をしゃべる。
  • 近所を散歩していたら、宛名は自分、宛先の住所は北海道、差出人は近所の人、という封筒が落ちて場合、どうするか?という質問に、経験がないと答える。
    再度質問を説明されて、質問に対してズレた回答をする。
    3回目でやっと回答できる。
  • 右手の中指と薬指を、親指につけられない。
    右手の中指と薬指が親指の方に動かず、震えている。
    左手はできる。

といった内容です。

物を右手でも左手でも、持てているはずなので、右手の指が指示された通りに動かなかったのは、意外でした。

老婦人
Photo by Super Straho on Unsplash

海馬と側頭葉が委縮している

問診の最後に、頭を輪切りにした画像を見ながら、黒い部分があって、海馬と側頭葉が委縮していると言われました。
影響は、物の名前がわからなくなる、幻覚があると説明されました。

病名は、老年期精神病

診察が終わり、本人と共に診察室を出て、廊下で待っていると、本人を残して診察室に入りました。
医師からは、

  • 認知症ではない
  • 以前発症した、統合失調症の治療が終わっていない状態のままで生活をしていて、今の症状につながっている。
  • 病名をつけるなら、老年期精神病

と言われました。
medicalnote.jp
sugiura-kokoro.com

薬は出せるが、夕食後から寝る前の間に、量を間違いなく確実に飲ませられないのなら、出せないと言われました。
本人に、薬を飲まなければならない病気だと伝えても、自覚しないと予想されます。
夕食後から寝る前の間に、量を間違いなく確実に薬を飲ませられる体制が、今はないため、どうすれば実現できるか検討となりました。

老年期精神病について検索して、上にリンクしましたが、書かれている通りの症状があります。


診察に至るまでに、複数の出来事がありました。
時系列をさかのぼって、書いていきたいと考えています。
ajya.hatenablog.jp