ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

押し付けられると反発したくなる

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お客さんが依頼元に対して、○月×日からシステムを本番稼働するように指示をされます。
依頼元が、○月×日からシステムを本番稼働させられるかと質問されます。

○月×日が、余裕のある日程であれば、お客さんと依頼元の確認さえ終われば、本番稼働できますよ、と回答して終わりです。

○月×日が、余裕がない日程であれば、無理です、とあっさり回答したくなります。


依頼元の案件を、専属で対応しているわけではありません。
他の会社の案件で、問い合わせがあった場合、対応に時間がかかる場合を考慮しなければなりません。

依頼元から事前に、依頼される案件の情報があるわけでもありません。
依頼元の別の担当者から、急な案件の情報が届いて、急いで見積を作らなければならないかもしれません。

このような考えを持って日程を検討します。
○月×日は無理な日程だから、○月△日からなら、システムを本番稼働させられると予想する、と回答をします。

怒鳴る
Photo by Icons8 Team on Unsplash

開発がひと通り終わり、テスト用システムでの動作確認を依頼元に依頼して数日後に、複数項目の機能追加、機能変更の仕様変更が連絡される場合があります。
○月△日に間に合わない量のときがあります。

この修正内容では、○月△日に間に合わない、○月◇日になる、と回答します。
○月△日と以前連絡もらっている、と前提条件が変わっているのを無視して、連絡があると、途端に反発したくなります。

これまでかかった費用がもらえない事態になることも念頭に置きながら、再度、○月△日に間に合わない、○月◇日になる、と回答します。


やっと諦めて、○月◇日になるのを受け入れる、との連絡とともに、なにかあれば質問をして、と連絡されます。
なぜ今頃になって、複数項目の機能追加、機能変更の仕様変更の連絡があるのか、と質問すると回答がありません。

日程を押し付けようとする、都合が悪くなると回答しない、という態度を取られると、より反発したくなります。