ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

手順の記録、動作状況の記録で手早く構築ができる

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2020年4月、5月に作成したシステムを、テスト環境から、別のデータセンターの本番環境に構築しています。

テスト環境は残してあるとはいえ、構築作業の手順わかっていなければ、時間ばかりかかります。

僕の担当部分は、2020年11月にテスト環境を構築し直す機会がありました。
そのとき、構築手順を記録しておいたので、迷うことなく本番環境を構築できました。

コンピュータを操作
Photo by freestocks on Unsplash

そのような状態でも、動作確認を行うと、環境の差異による想定外の設定変更が発生しました。
幸いなことに、ログファイルに、どのような設定情報を読み取って、処理をしようとしているのか出力するようにしてあったので、すぐに修正すべき設定情報がわかりました。

構築手順と動作状況がわかるログファイルのおかげで、本番環境の構築と正常動作の確認が素早くできました。
構築手順も動作状況がわかるログファイルも、これまでわからなくて困った経験を何度もしてきているので、どうすれば後々困らないかが分かっているので、必要な情報が保存できています。