ソフトウェア開発者の日常

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Windows 10の大型アップデートの適用

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Winodwsのアップデートは、自動で行われるのを待つようにしています。
以前は保守のために、アップデートが公開されたら、テスト環境にすぐに適用していました。
今では保守がなくなったので、すぐに適用の必然性がありません。

Windows Updateは、日本時間では、毎月第2水曜日に公開となるため、早ければ水曜日に自動適用されて、寝ている間の夜中に、再起動されています。
msrc-blog.microsoft.com

Windows Updateを昼間に適用しても、ノートパソコンの、Ideapad 530S(AMD)や、HP EliteBook 830 G5では、あまり待っていたという印象はありません。

Windows 10
Photo by Johny vino on Unsplash

強制アップデートで待ちが長い

2020年12月15日の8時15分頃、会社のパソコンのEndeavor AT994Eを見たら、再起動して更新するか、確認のダイアログが表示されていました。
自動で再起動されないなんて珍しいと思って、確認のダイアログで、再起動を選択しました。

1時間ほど後に確認をしたら、更新の適用が終わっていなくて、進捗状況が26%と表示されていました。
このまま何時間待っても26%のままだったら、Windowsが壊れるのを覚悟で、再起動しないといけないのかと思って待っていると、時間がかかっていますが、パーセントが増えています。
結局再起動を選択してから、ほぼ2時間後に、Windows 10が使える状態になりました。

使えるようになってから、OSのビルド情報を確認したら、Windows 10 バージョン2004になっていました。
強制的にアップデートされるというのは知っていましたが、ここまで時間がかかるとは、思っていませんでした。
www.windowslatest.com

Ideapad 530S(AMD)は、2020年12月16日に強制アップデートされましたが、30分くらいの待ち時間で済みました。
HP EliteBook 830 G5は、2021年1月18日に強制アップデートされましたが、同様に30分くらいの待ち時間で済みました。

Endeavor AT994EはHDD、他はSSDのため、CPUの能力より、ディスクの速さの方が影響が大きいようです。


大型アップデートなので、念のため確認の表示をしているのかもしれませんが、強制的なアップデートです。
強制的にアップデートをするのなら、電源がつながっているのであれば、寝ている間の夜中に、自動で適用して再起動までしておいてくれた方が、待ちがなくて済みます。