ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

2回目の投資信託の購入の準備

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11月20日に、楽天証券から、「【投資信託】次回積立予定をお知らせします」という件名のメールが届きました。
メールには、

  • 積み立て予定日:11月30日
  • 引き落とし日:11月28日
  • 入金締切日:11月27日

が書かれていて、積立の設定内容も書かれていました。

楽天銀行の口座を開設せず、楽天カードも作っていないので、毎月、銀行の口座から、楽天証券の口座への入金が必要です。

2回目の投資信託の購入のために、入金を含めて操作をした際に、気がついたことなどを書いていきます。

メンテナンス時間が意外に長い

1回目は、振り込みの操作を昼間に行ったので、気にしていませんでしたが、メンテナンス時間で操作ができませんでした。
午前6時までに、振り込みの操作を済ませようとしようとしたら、できない時間でした。
画面は表示されて、受け付けられるように見えます。
楽天証券のリアルタイム入金画面

1回目と2回目で、振込元の金融機関が異なるので、金融機関でメンテナンスの時間が異なるのか?と思い、見てましたが、見た限り一緒でした。
午前6時を過ぎてから、振り込みの操作を行いました。

ワンタイムパスワードは、スマートフォンアプリでログインしなくても、生成できる

銀行の口座から、楽天証券の口座へ、振り込みする際に、ワンタイムパスワードを入力しなくてはなりません。
銀行のスマートフォンアプリでログインして、ワンタイムパスワードを生成しようとしたところ、利用登録の操作をしていました。
なぜ利用登録なんだ?と思って検索したところ、銀行のスマートフォンアプリの、ログイン画面に、「ワンタイムパスワードを表示」ボタンがあり、ボタンをタップすると、表示すると書かれていました。

ワンタイムパスワードは、ログインしないと生成できないと、思い込んでいました。

リアルタイム入金だけど、反映は即時ではない

1回目の振り込み操作では、リアルタイム入金だから、入金の反映は即時の印象でした。
2回目の振り込み操作では、即時反映されませんでした。
銀行の口座には、振り込みは記録されています。
操作してから1時間半後くらいに、再度みたら、反映されていました。

1回目の反映の即時の印象は、勘違いかもしれません。

すべての楽天ポイントを利用になっていない

1回目の投資信託の購入の際は、一部の楽天ポイントを利用するように設定していました。
2回目以降の投資信託の購入では、すべての楽天ポイントを利用する前提で、銀行の口座からの振り込みの金額を、ギリギリの金額としました。

既に、すべての楽天ポイントを利用するように、設定を変更したつもりでいました。
念のため確認したところ、1回目の投資信託の購入の際に設定したままの状態でした。
設定を変更して、「すべての利用可能ポイントを使う」と表示されるようになりました。
楽天証券の積立設定一覧画面

念のため確認しようと思わなかったら、投資信託購入のための、お金が不足するところでした。


楽天銀行の口座か、楽天カードを持っていれば、投資信託購入のための、必要なお金は自動で用意されるので、楽天カードを作って登録した方が、手間を軽減できます。
メインのクレジットカードとして利用すれば、ポイントも貯められるので、メリットは大きいと考えています。


1回目の投資信託の購入の際の記事です。
ajya.hatenablog.jp