ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

「インベスターリターン」は、どこまで重視すべきもの?

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10月30日に公開された、こちらの動画、10月30日と11月1日の土日で、ほとんど音声を聞いていただけでしたが、視聴しました。

こちらの動画、長期間、定期的に定額で購入をすべき、という話に聞こえてきたので、ドルコスト平均法の話だな、と途中から思っていました。
思った後に、ドルコスト平均法という言葉も出てきました。

知らなかった言葉が「インベスターリターン」です。
投資家が、実際どれくらいの利益を得られたのかを示す指標ということは理解できました。

どこで「インベスターリターン」を知ることができるんだ?と思って検索したら、モーニングスター社の以下のページが見つかりました。
www.morningstar.co.jp
モーニングスター社の投資信託の評価ページの、リターンのタブに表示されるのがわかったので、購入を始めたばかりの「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」のインベスターリターンを確認しました。
確認した結果、まだ設定されてから年数が短いため、期間が1年、2年(年率)、設定来(年率)だけでしたが、すべて、
インベスターリターン > トータルリターン
の関係になっていました。

購入を検討した、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド『愛称 : 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」と「SBI・全世界株式インデックス・ファンド 『愛称 : 雪だるま(全世界株式)』」も確認しましたが、同様に、
インベスターリターン > トータルリターン
の関係になっていました。

差はありますが、どれを購入していても、トータルリターンより利益が出ているという結果に安心するとともに、今後も、
インベスターリターン > トータルリターン
の関係が続いてくれればと思います。

「インベスターリターン」は、1年に1度くらいの頻度で確認して、気にしないようにしたいと考えています。

リターンを計算
Photo by Charles Deluvio on Unsplash

動画を視聴した翌日、こちらの記事を読みました。
www.morningstar.co.jp
取り上げられている投資信託の、「インベスターリターン」が低いわけではありませんが、
インベスターリターン > トータルリターン
の関係になっているのは、2本の投資信託だけです。
3~4年後には、状況が変わっていることを願っています。