ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

8回目の投資信託の購入

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2021年5月21日に、「【投資信託】次回積立予定をお知らせします」とうい件名のメールが届き、
・積立予定日が2021年5月28日(金)
・引落日が2020年5月28日(金)
・入金締切日が2021年5月27日(木)
とわかりました。
引落日と積立予定日が一緒なのは、5月と同じです。

2021年6月1日に、「【投資信託】積立購入が完了しました(約定)」という件名のメールが届き、
・2021年5月31日(月)に完了(約定)
とわかりました。
楽天証券の購入・売却履歴

今購入している投資信託でいいのか?

こちらの記事を読みました。
www.morningstar.co.jp

購入している投資信託の、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が記事中のランキングでは2位です。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円ベース)という株価指数に連動目指しています。
信託報酬は、年0.1144%(税込)です。

3位と4位の投資信託は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)という株価指数に連動目指しています。
信託報酬は、年0.1023%(税込)です。

株価指数同士の過去10年間のトータルリターンを比較すると、3位と4位の投資信託が連想を目指している、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)の方が、勝っていると書かれています。
なぜ勝っている株価指数に連動を目指している投資信託の方が3位、4位なのかという点は、2位の投資信託には、「オールカントリー」という名前の通り、新興国が含まれているので、新興国の成長率の高さが反映されるのではないか、というイメージがあるためではないかと書かれています。

確かに新興国が含まれているので、新興国の成長率の高さが反映されるのではないかというイメージもありますが、「オールカントリー」であれば、偏りなくというイメージの方が、僕には強いです。
実際は、均等になっているわけではなく、アメリカ株に偏っているので、それなら、eMAXIS Slim先進国株式インデックスにした方が、より多くリターンが得られるというのは、理解しています。

今後購入金額を増やす際には、このまま増額するのか、別の投資信託も購入するのか、改めて考えていきたいです。