ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

久しぶりにコードを書くと、スピードが落ちるのかも

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久しぶりに、依頼元からの案件でのシステムの開発を行っています。
開発と言っても、以前作ったシステムを元にして転用するので、全面的に作成するわけではありません。

これまでに何度も、何度も繰り返してきました。
繰り返してきたおかげで、久しぶりでも、以前と変わらない速さで、開発を進められているつもりです。

依頼元の案件でのシステム開発を行うまでは、自分で利用する、管理用システムの開発をしていまいした。
空いた時間に作成しているので、なかなか進みません。

なかなか進みませんが、コードは書いています。
コードを書くのを続けているおかげで、作るシステムが違っても、作る速さに違いはないつもりです。

コードを書く
Photo by ThisisEngineering RAEng on Unsplash

これが、久しぶりにコードを書いていたらどうでしょう。

運動をしていない僕にとって、いきなり走ったりしたら、すぐにバテてしまいます。
同じように、コードを書いていなくて、急にコードを書いたら、なかなか書けないかもしれません。

仕事のある日は、コードを書く以外の仕事が忙しくても、時間を確保して、コードを書くようにしないと、コードを書く能力が落ちていく気がします。
コードを書くのを継続しているからこそ、コードは書けるのであって、コードを書かないのが続けば、どんどん書けなくなっていきそうです。