ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

見積に書いたとおりに機能を実装したら、不要と言われてしまう

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Webのシステムを作成して、依頼元にURLを連絡しました。
依頼元が動作確認を行って、システムの修正要望がありました。

修正要望に、A項目で選択肢bを選ぶと、C項目で選択肢fしか選べないようになっているが、そのような機能の作成は頼んでいないとありました。
確かに、機能の作成は依頼されていません。

依頼はされていませんが、見積時点で必要と判断して、見積の内容に、「A項目で選択肢bを選択した場合、C項目で選択肢fしか選べないように制限する機能を作成」と書いておきました。
見積は依頼元に提示していて、了承をされています。

依頼元の担当の方が、見積時点と代わられていて、見積の内容を知らないのかもしれません。
見積に記載してあること、見積は了承されていることを回答したところ、依頼元の担当の方は、納得されたようでした。

コミュニケーション
Photo by John Schnobrich on Unsplash

最初の担当の方が、見積に書いてある内容についてわかっていないのであれば、わからないまま了承をしないで、質問をして欲しいです。
頼んでいない内容が書かれていると判断できれば、不要と連絡をして欲しいです。

たまに、せっかく追加した機能を、不要なので削除してしまう場合があります。
今回もそうなりました。

時間をかけて、費用をもらって追加した機能を、また時間をかけて、費用をもらって削除するのは、むなしさを感じます。
見積の内容について、依頼元が思っている通りのシステムの作成ができる内容なのか、考えて欲しいと思ってしまいます。