ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

イベント会場からのリモートワーク

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ここ数年、この時期になるとイベントの裏方として出張しています。
今年も出張の予定でしたが、現在の世の中の動きの影響を受けて、会場でのイベントは中止となりました。

イベントの裏方として出張すると、イベントでのシステムの状態は見ているのは当然です。
システムの状態を見ているのは当然ですが、何も起きなければ、暇になります。

たまに、イベントでのシステムの機能や操作について問い合わせがあります。
問い合わせには回答しますが、たまにしかないので、暇になります。

朝一でシステムの状態を確認した後は、たまにシステムの負荷状況を確認するくらいで、なにもなく時間が過ぎていくこともあります。
なにもなく時間が過ぎていく前提で、リモートワークが始まります。

リモートワーク
unsplash-logoTrinity Treft

短期のリモートワークは違和感なし

出張に持っていくパソコンのセットアップ状況、イベントのためにVPNルータを設置したのかにもよりますが、会社のパソコンにリモートアクセスをして、仕事を始めます。
会社のパソコンをリモートで操作して、メールでのやり取りもしますし、メッセンジャーを使って同僚とのやり取りもします。

イベントの裏方として出張するのも、毎年ではありませんが、2006年から経験をしています。
ajya.hatenablog.jp
普段は周囲にいて、話しかけている同僚たちと、メッセンジャーでやり取りするのも、今となっては違和感がありません。
イベント会場が閉まるから、もう退出しなければならないので、後はメールで送っておいてだったり、ホテルに着いたら続きするんで、しばらく待っていてとかもあります。

社外の人から話しかけられると慌てる

イベントとは関係ない仕事をしていると、最初の方に書いたように、問い合わせを受けるときがあります。
問い合わせを受けるときは、待機している部屋に人がまず入ってくるので、そのとき頭の中を、イベント会場モードに切り替えます。

待機している部屋の中で、依頼元の方が同じように、別の仕事をされているときがあります。
お互い無言で仕事をしていて、なにかあれば話しかけられますが、そのとき頭の中を、イベント会場モードに切り替えます。

部屋に人が入ってくるときは、扉が開き始めて人が入るまでの「間」がありますが、依頼元の方から話しかけれるときは「間」がありません。
そのため、少し慌てた気持ちになるときもあります。


今週のお題「オンライン」で、これまでの経験を思い出してみました。
環境が違うための疲れは感じます。
僕の仕事は十分に「オンライン」だけで、できると認識しています。