ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

即席クーラーでサーバーを冷却

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14年前の2006年、北海道 旭川に出張しました。
出張したのは、10月の後半です。

愛知県では、10月であれば、まだまだ寒いという感じはしません。
スーツをきちんと着ていれば過ごせます。
北海道 旭川ではスーツの上にウィンドブレーカーを着て寒さをしのいでいました。

氷と扇風機を使った即席クーラー

北海道 旭川には、イベントの裏方として出張していました。
サーバーも持ち込んで、システムを稼働させていたました。

イベントは、会館とホテルを利用して行われていました。
サーバーは、会館側に設置しました。
サーバールームなどというものは当然ありません。

会館の控室にサーバーを設置しました。
ウィンドブレーカーを着ないと、過ごせない季節となっています。
既に暖房をいれていました。

暖房をいれるのはいいのですが、集中制御方式になっていて、個別で調整できるようになっていません。
暖房をもっとも強くしたいところに合わせて、暖房入れています。

サーバーを設置した控室では、暖房が入っているうえに、サーバーからの排熱があります。
サーバーは3台あって、それなりに排熱されます。
控室は、スーツの上着を脱いで、カッターシャツの袖をまくって、やっと過ごせるくらいの暑さになっていました。

人間にも負担ですが、サーバーにも負担がかかります。
サーバーをなるべく冷やす方法がないかと考えました。
扇風機が借りられたので、コンビニエンスストアで氷を買ってきてサーバーの前に置いて、扇風機で風を送って、即席クーラーを用意しました。
3日間のイベントの間、サーバーは無事稼働しました。

ホテルの2階ロビーは寒い

僕自身は同僚と、ホテルの2階で、データの受付作業をしていました。
データの受付作業は、手間がかかる作業で大変でした。
もっと大変だったのは寒さです。

ホテルの1階の出入り口が開くと、2階のデータを受け付けるために待機しているこころまで、風が吹き抜けてきます。
ウィンドブレーカーを着て寒さをしのぐくらいのところです。
イベント期間中はウィンドブレーカーを着ないで待機しているので、寒くてたまりません。
ホテルの中にいるというのに、寒さに震えながら、データの受付作業ををしていました。

ホテルの2階から、会館の控室まで移動すると、温度差がありすぎます。
温度差で体調がおかしくならないかと気にしながら、乗り切りました。


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