ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

目にストレスの症状が出た仕事

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身体、具体的には右目に睡眠不足、ストレスの症状が出たと思われる仕事の思い出です。

20年前の2000年、ある案件を担当しました。
鉄道会社にシステムを納入している会社が担当している案件です。
既に稼働しているシステムの、修正の案件で、これまで依頼してきた協力会社(=外注先)が手いっぱいで修正できないので、今回だけ修正をしてもらえないかという案件でした。
ソースコードとドキュメントを貰って、質疑もしながらなんとか修正をして、納品まで終えました。

鉄道会社のシステムだけあって、昼間はシステムを停止できません。
納品前の動作確認および不具合がないかのテストは、夜間、システムをバックしたうえで実施し、テストが終わったらバックアップから復元していました。
納品と同時の本番反映のときも、同様に、夜間、システムをバックしたうえで実施しました。

納品前の動作確認および不具合がないかのテストは、木曜日の夜間、納品と同時の本番反映は金曜日の夜間というスケジュールでした。

納品と同時の本番反映が終わった後の土曜日は、バンドメンバーの結婚式で、結婚式中に曲の演奏と、結婚式後には2次会がありました。

月曜日にはっきり異変を感じる

木曜日、金曜日は、夜間の対応のためあまり寝られませんでした。
そんな状態で、土曜日の朝は帰宅したら少しだけ仮眠をして、結婚式の会場へ向かい、結婚式中に曲の演奏と、結婚式後には2次会に参加しました。

日曜日は、これまでの寝不足のために寝てばかりでした。
月曜日は春分の日で、休日だったので書店にでかけました。

書店で気になる本を手に取って中を見ると、文字がゆがんで見えます。
線もゆがんで見えます。
片目ずつ見ると、右目で見ると、ゆがんで見えます。

これは目の病気だと判断して、書店なので、目の病気に関する本を探してみましたが、今の症状からわかる病名は見つけられませんでした。

中心性漿液性脈絡網膜症と判明

火曜日に急遽休みを取って、眼下を受診しました。
瞳孔を開く薬を目にさされ、検査をされた結果、眼底に水が溜まる「中心性漿液性脈絡網膜症」と診断されました。

目薬とビタミン剤が処方され、何か月かかかって治りました。

治った後、しばらくしてから、また右目に同じ症状が出て、同じように「中心性漿液性脈絡網膜症」と診断され、一度なるとなりやすいと言われました。

その後も少し右目に違和感を感じて、線がゆがんで感じるときは、ビタミンCのサプリメントを飲んでいると、しばらくすると違和感を感じなくなっていました。


ストレスは、身体の弱いところに影響するものだと実感するに至った、仕事の記憶です。


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