ソフトウェア開発者の日常

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保育園 年長:保育園での最後の行事、卒園式に行ってきました

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子どもが保育園を卒園するので妻と行ってきました。

例年通りの内容では行われず、省略できるプログラムは、できるだけ省略です。
省略されたのは、

  • 君が代斉唱
  • 在園児が卒園児を送り出すための楽器の演奏
  • 卒園児から保育園に寄贈する記念品の目録の贈呈
  • 来賓の方のあいさつ

などです。

保護者は2人まで参加できましたが、講堂に入れるのは1人だけで、もう1人は講堂の外から見る形になりました。
妻が講堂の中に入り、僕は講堂の横か後ろのどちらから見るかの選択で、横は混雑していたので後ろから見ていました。

卒園証明書が授与されると、保護者の元に行って、卒園証明書を渡しながらありがとうと言っていました。
事前に聞いていたとはいえ、僕が子どものときは、そういう習慣あったかな?と思いながら見ていました。

省略されたおかげで、卒園式自体は40分ほどで終わっていました。
省略された、卒園児から保育園に寄贈する記念品の目録の贈呈で、目録の内容を読むのを我が子にお願いしたと聞いていて、本人にもやりたい?と意思確認をしてやりたい!と言っていました。
結局は省略されてしまい、残念な結果になってしまいました。

卒園式の時間の短さ、在園児がいないこと、たまに風が吹いて寒い中外から講堂の中を見ていたというのもあって、「行事が終わった」という意識で「卒園した」という感じになれませんでした。
保育園の先生たちと記念写真を撮る時間もなかったのも、影響していそうです。

子どもは午後から仲がいい子と公園に出かけ、帰る頃になって「卒園した」と実感していました。
先生に会いたいと言って、妻に引っ付いて泣いていました。

卒園式

先生たちと卒園児のお別れ、在園児の楽器の演奏は、月曜日か火曜日に行われたというのを、後から子どもから聞きました。
卒園式で省略されたことを少しでもやってもらえていたというのは、ありがたかったです。