ソフトウェア開発者の日常

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MNPでNTTドコモに携帯電話キャリアを変更して、いくら支払うようになったのか

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2019年12月30日にMNPの手続きをしました。
携帯電話のキャリアを、ソフトバンクからNTTドコモへの変更です。

同時に、スマートフォンの機種変更をしました。
僕はiPhone 7からiPhone 11へ、妻はiPhone 6sからiPhone 11への機種変更です。

MNPからほぼ3か月、MNPの際に強制的につけられたオプションなどの支払いがなくなりました。
支払いが予定通りなのか、比較します。

比較元の想定金額については、こちらの記事を参照ください。
ajya.hatenablog.jp

iPhone 11
unsplash-logoMartin Engel - Grafiker Hamburg

2020年2月分の請求内容

回線関係の料金です。
僕の場合は、以下の内容でした。
事前想定をギガライト 5GBでしていたので、想定より500円安くなっています。

料金プランなど 月額料金(税抜)
ギガライト 3GB 3,980円
みんなドコモ割 3回線以上 -1,000円
ドコモ光セット割 ギガライト 3GB -500円
合計 2,480円(税抜)
合計 2,728円(税込)


妻の場合は、1年間限定ですが、ドコモの学割があるので、安くなっています。
事前想定をギガライト 3GBにして、ドコモの学割を考慮していなかったので、約1,400円安くなっています。

料金プランなど 月額料金(税抜)
ギガライト 1GB 2,980円
かけ放題オプション 1,700円
SMS通信料 66円
みんなドコモ割 3回線以上 -1,000円
ドコモの学割 -1,000円
合計 2,746円(税抜)
合計 3,020円(税込)


ドコモ光は、以下の内容でした。
事前想定では、発信者番号表示を含んでいなかったので、想定より高くなっています。
スマートフォンの回線関係費用が安く済んでいるので、合計すると安くなっています。

  金額(税込)
ドコモ光+ASAHIネット 5,940円
光電話 550円
発信者番号表示 440円
通話料 16円
合計 6,946円(税込)


2人とも想定よりデータ量を使わずに済んでいるために、想定よりも安く、MNP前のソフトバンク時代の支払いより安くなっています。
現状は機種代を除いて約1万3千円、機種代込みでも1万7千円です。
以前はソフトバンクで機種代を除いて約1万5千円、NTT西日本ASAHIネットで約6千円の合計約2万1千円支払っていました。

パケット代を抑えて、MNPによる出費を早く回収していきたいと考えています。