ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

気力が萎えるとき、やる気がなくなるとき

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個人の受け取り方次第だといったらそれまでですが、締め切りを延長されるのは気持ちが落ちるときがあります。

作成したシステムを使われていて、手間がかかっていないシステムであれば、システム利用の締め切りを延長されても影響はありません。
延長したんだで終わります。

ややこしいシステムで、問い合わせもそこそこあって、システム利用の締め切りをやっと迎えてほっとしたところに、相談もなしに、システム利用の延長が決まりましたので再度利用できる状態にしてくださいと言われると、まだ続くの?と気持ちが落ちていきます。
状況が状況なだけに仕方ないかとは考えられても、やはり気持ちが落ちています。

疲れた
unsplash-logoAbbie Bernet

システムの不具合を修正して新たなシステムの不具合を見つけた場合

時間をかけて調べて、やっとシステムの不具合の原因を見つけて修正して、これでいいだろうとテストを再開したところで新たにシステムの不具合を発見すると、気持ちが落ちていきます。
システムの不具合の原因は自分自身の考え不足なので、周りからすれば気持ちが落ちるのは意味がわからないと思います。
僕自身は、

  • 原因はなんだ?
  • どうやったら原因がわかるんだ?
  • 不具合が起きているデータはどれくらいあるんだ?
  • どこからどこまでを処理しないようにすれば、システムの不具合は起きなくなるんだ?

など、頭の中で渦巻き始めます。

少し頑張ればシステムの不具合の原因がわかるかもしれませんが、それまでのシステムの不具合の原因探しで疲れているので、続けては調べたくありません。


自分の気持ちを観察して、○○が起きたから、××な気持ちになっているんだとわかってくると、防ぐように動けるのかもしれません。
コントロールできない外的要因だったり、自分自身のコーディングが引き起こしていると、防ぐのは厳しいのかもしれませんが、原因を知るのは無駄ではないと思っています。