ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

運営のまずさから、採用されない方がいいのではと思う事例

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僕の体験談ではなく、応募された方から聞いた話です。

ドラッグストアの新規開店に伴い、パート/アルバイトの募集がありました。
当初は媒体が限られていましたが、新聞の折り込み広告でも募集がありました。
応募された方に電話があり、面接の日付と面接時間の選択が伝えられ、1回目の9時半は早すぎるので、2回目の11時半を選ばれました。
11時半に始まり、12時半には終わるそうです。

面接当日は11時15分くらいに会場に到着すると、面接会場の前には列ができていました。
11時半からの面接に集まった人達が、9時半からの面接が終わっていないために、面接会場の前で待機していました。
11時半から12時半の1時間と連絡があったので、同様に9時半から10時半の1時間と連絡されているはずなのに、終わりの時間が守られていません。

結局11時半からのはずが11時45分から始まり、開始の時間も守られませんでした。
レジ、品出し、清掃などどの働き方が希望なのか、曜日、時間帯でどのように働けるのかなどをアンケートとして書き、アンケートを見ながらの面接です。
アンケートを配るのも、面接も、採用側は一人で行っているため全て直列です。

結局、13時40分くらいから面接は始まり、10分ほどで面接は終わりました。
まだ面接の人はいて、13時半からの回は、14時過ぎに始まったのでしょう。

ドラッグストア
unsplash-logoBanter Snaps

電話で面接時間を伝えた際に人数調整を行わず、ただ振り分けただけのようです。
人数に合わせて採用側の人数を増やさず、一人で対応しているのは人件費をかけたくないのではないかと予想できます。
他人の時間をどう考えているんでしょうね。
ドラッグストアの運営会社としての体質が見えてきます。

パート/アルバイトに応募した人も、顧客の一人だという意識もなさそうです。
このようなドラッグストアでは購入したくないと思ってしまいますし、働かない方がいいと思ってしまいます。