ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

日経ソフトウェア 2019年9月号感想

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【特集1】驚愕の機能 人工知能API   前編

Google Cloud Vision APIでレシートの画像認識をしていますが、このようなAPIを無料で利用できる点、そもそも画像認識ができる点が便利になったなと思いました。

【特集2】Pythonで「AIと対戦できるリバーシ」を作ろう   データ構造とUI編

オセロゲームが人対人だけではなく、人対コンピュータもできて、次号ではAIまで用意できるとは、数年前には思いもしませんでした。

【特集3】未来を予測するコード   ~ビジネスで活用できる時系列データ解析の基礎~

飛行機の旅客数の予測をされていますが、こういった予測は製造業や販売業では活用されているんでしょうね。
FacebookがProphetというPythonライブラリを提供しているのが意外でした。

【特集4】学習用ドローンの定番! 「Tello EDU」でドローンプログラミングを体験しよう

ドローンをまず飛ばしてみたいです。
TELLO EDUアプリは日本語でも表示されるので、子どもとが漢字をある程度読めるようになったら、一緒にプログラミングができそうです。

C言語「ポインタ」超入門「第3回 ポインタが大活躍する連結リスト」

連結リストもポインタを使ったデータ構造として定番のイメージです。
今でもデータ構造を考えるときに、これはポインタがあればこうだよなと思うときがあります。

Pythonライブラリ徹底攻略

osモジュールのmakedirs関数は、複数階層のディレクトリを一気に作成できて便利ですね。

コードのもやもやをスッキリさせます!

CとC++で書かれたプログラムが混在する場合、extern "C"と書くのは、懐かしいです。