ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

2019年度七夕まつり発表会に行ってきました

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子どもが通っている保育園で、七夕の日の前日に、七夕まつり発表会が行われました。
七夕飾り

偶然が2回

駐車場に到着すると、偶然、子どもが仲良くしている子の車の隣に、駐車位置を案内されました。
入場待ちのために、子どもがくじ引きした結果の順番で待っていると、1番前が子どもが仲良くしている別の子の両親でした。

ステージから見て左手の客席で撮影

子どものくじ引きの結果、最後列から1列前の端で、後ろがいない席だったので、入場時から客席で撮る方が撮りやすいだろうと判断して、客席に三脚を立てて撮影の準備をしました。

どうやって楽器は決まる?

年長は演目が多く、組ごとの鍵盤ハーモニカと歌、組の男女ごとの踊り、年長全体の器楽合奏と歌の、合計5演目あります。

最初は組ごとの鍵盤ハーモニカと歌で、今年も客席から見て左手の一番端の3列あるうちの真ん中に子どもはいました。
3年連続同じ位置です。
身長が高いと、最前列と最後列では飛び出してしまうので真ん中の列になり、端っこに位置が決まってしまうようです。

次に組の男女ごとの踊りですが、子どもの組の女子と、別の組の男子は、舞踊です。
子どもの組の男子と、別の組の女子は、これまでと同じようにダンスです。
子どもが舞踊を嫌がっていながら、部分的に披露してくれていたので、そんなに嫌なのかなと思って見ていました。
見ていて、別の組の女子の踊りのノリのいいダンスと、子どもの組の女子の番傘を使ったゆったりとした舞踊の踊りを比較すると、子どもからしたら舞踊は嫌だというのは理解できました。

年長全体の器楽合奏でも、鍵盤ハーモニカが嫌で他の楽器がいいと言っていたので、他の楽器は少ないから仕方ないのではと思っていたら、違っていました。
男の子全員が太鼓やシンバル、鍵盤ハーモニカではない鍵盤楽器、女の子も半数がグロッケンや鍵盤ハーモニカではない鍵盤楽器でし。
全体の4分の3の子どもが鍵盤ハーモニカではない楽器なので、自分も他の楽器がいいというのもわかりました。

ピアノを習っていて、そこそこできるはずなので、鍵盤ハーモニカではない鍵盤楽器を演奏して欲しかったというのが妻とも一致した意見でした。
どのように楽器が決まったのかわかりませんが、子どもの主張が足らなかったのかもしれません。
12月のクリスマス音楽会では器楽合奏がマーチングになり、鍵盤ハーモニカはなく、踊りがあるというのが以前のスタイルで、今でも続いていると思っています。
担当する楽器が固定されているとは思いませんが、鍵盤ハーモニカではない鍵盤楽器を演奏してほしいです。

年長になると演目が多くなって、踊りも小道具が出てくるなど、内容も難しくなりますが、やり遂げている姿には感動です。


2018年度の記録はこちら。
ajya.hatenablog.jp