ソフトウェア開発者の日常

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AWS Cloud Roadshow 2015 名古屋に参加しました

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昨年に続いて今年も参加しました。
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今年は、クラウド入門トラックのBG-03「はじめてみよう AWS ~これだけでわかる、できる、AWS のコアサービスを活用した基本のシステム構成~」とBG-04「【パネルセッション】3 社の導入事例に学ぶ、AWS 導入の勘所」を聞いてきました。


はじめてみよう AWS ~これだけでわかる、できる、AWS のコアサービスを活用した基本のシステム構成~

オンプレミスでありがちなWebサービスAWS上で構成した場合、こんな感じになりますという内容でした。
Elastic Load Balancingやマルチ AZ配置等、まだまだ知らない機能がありました。
Amazon マシンイメージをベースに、Webサーバーインストールのスクリプトを仕込めば、10分もかからないで最低限の環境が用意できるのは、便利ですね。
誤って壊しても、すぐに新しく作ればいいやと思えます。

基本のシステムとして利用しているサービスについての説明がもうちょっと詳しくあることを期待していたので、その点は期待外れな結果となってしまいました。

【パネルセッション】3 社の導入事例に学ぶ、AWS 導入の勘所

3社3様の事例が紹介され、興味深く聞いていました。
株式会社ネイチャーズウェイの事例で、既存システムの保守延長とAWSのコストを比較して、載せ換えの初期費用に年間の使用料を毎年積み上げていくと、2018年でもAWSの方が年間50万円高いという試算結果は、やはりそういうものかと思いました。
最初から安くなりますよとは言えず、お客さんに勧めるときはコストよりも、ハードウェアの更新やハードウェアメンテナンスが不要なことをアピールした方がよさそうです。

システムインテグレータと呼ばれる企業は、今後嫌でもなんらかのクラウドサービスを利用することになっていくんでしょうね。
データセンターを運営する事業は厳しくなっていくという印象も持ちました。

関係者の方なんでしょうけど、スマホのカメラでセッションの様子を撮られていて、標準のアプリを使われていたんでしょうけど、シャッター音が気になりました。


昨年と比べて

会場がコンパクトになっていました。
出展ブースも狭いところに詰め込まれた印象で、もうちょっと遠目からボードを眺めて、興味があれば近づいて説明を聞くということがしにくかったです。

セミナー会場も昨年はテーブルがあったと記憶がありましたが、今年はなかったです。
昨年の方が名古屋駅からは地下鉄で移動しなければなりませんが広かったので、名古屋駅から徒歩圏内を選んだために会場費用があがって狭くなったのかなと思いました。
それとも、昨年のように別の階に分かれていると、訪問が少なくなることへの対策なんですかね。
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