ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

Excelに画面キャプチャ貼って、エビデンス作成

スポンサーリンク

修正したシステムをお客さんの環境に導入したので、正しく導入できたかを証明するための作業をしてきました。
f:id:AJYA:20140813133600j:plain
photo credit: Matt Fitzwater-Stevens via photopin cc

作業内容

作業は、

  1. 画面をキャプチャする。
  2. キャプチャを試験仕様書の番号毎のExcelシートに貼り付ける。
  3. 印刷の改ページを調整する。
  4. ヘッダにシート名、フッタにページ数/全ページ数を設定する。
  5. 印刷する。
  6. 試験仕様書または台帳と一致するか確認する。

といった内容です。

プログラムのバージョン情報を確認したり、設定ファイルの内容を確認したりとかは簡単ですが、プログラムのファイルが台帳と一致するのかは確認するのが大変でした。
JPEG/GIFの画像ファイルが大量にあり、それを1ファイルずつ確認してました。

確認を正しく行ったことを示すためとはいえ、2人で1日がかりです。

反省点

  • 画面キャプチャはファイルに保存せず、Excelに直接貼った方が手間が無い。
    ファイルに保存してから、Excelに挿入するとなぜか縮小されてしまい、100%に戻す羽目になりました。
  • 作業内容を正確に把握していなくて、時間を読み違える。
    以前まではキャプチャだけにレ点を入れて確認したという証拠を作っていましたが、今回は台帳にまでレ点を入れなくてはならず、2倍のレ点量になっていて、予定をはるかに越える作業時間がかかってしまいました。

お客さんの環境での作業が、次回いつあるかわかりませんが、反省点を生かして作業をしたいです。