ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

Chromebookは使えそうな感触

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子どもが小学校からChromebookを持ち帰ってきました。
子どもは、タブレットと呼んでいます。

以前、自宅のWi-Fi環境についてのアンケートがありました。
週末にChromebookを貸し出して、自宅のWi-Fiに接続する手順を、保護者が確認するのが今回の目的です。
自宅にWi-Fi環境がない場合は、LTEモデルを貸し出すと案内されていました。

Chromebookは共有しているらしく、自宅のWi-Fiに接続する情報は、消すように連絡されています。

持ち帰ったChromebookは、NECChromebook Y3でした。
jpn.nec.com
Wi-Fi設定は簡単に終わり、接続できました。

子どもはディスプレイのタッチ操作になれている

Wi-Fiに接続できたら、子どもが持っている、QRコードが印刷されたカードをカメラにかざすと、認証されてデスクトップ画面が表示されました。
デスクトップ画面が表示されましたが、なぜかWi-Fiは切断されていて、再度接続の操作が必要でした。

Wi-Fiに接続して、Google Classroomを見るなどの、指定された操作をして、確認は終わりました。

子どもは、小学校でキーボードやタッチパッドを使って操作していないようで、ディスプレイをタッチしてすべて操作しています。
Google Chromeを閉じて開きなおすときも、迷うことなくディスプレイをタッチしています。

僕は、普段ディスプレイをタッチしないので、手がディスプレイには伸びず、タッチパッドに手がいきます。
ディスプレイをタッチして操作できると知っていてもです。

動作が遅くは感じない

Chromebook Y3のスペックを見ると、CPUがインテル® Celeron® プロセッサー N4500、メモリが4GB、ストレージが32GB eMMCです。
普段僕が使っているパソコンと比べると、随分貧弱な感じがしますが、 Google Chromeを開くくらいでは、遅く感じません。
使い込んだわけではありませんが、Google Chromeを使っている限りは、遅くて困ることはなさそうです。

なぜか音量調整の操作方法を知らない

eラーニングのサイトで課題を解いたあと、子どもはGoogle Chromeで「ゲーム」と検索して、表示されたゲームで遊びたいというので、遊ばせました。
小学校の授業で教えられない限り、子どもは知らないでしょうから、授業で教えるんだ、と思いました。

ドラえもんのゲームを遊び始めると、音が大きいというので、キーボードを操作して音量を調節しました。
小学校でも遊んでいたのであれば、音が大きくなかったのか、不思議です。

Wi-Fiが自動接続に設定できない

翌日、eラーニングのサイトで課題の続きを解くというのでChromebookを起動すると、Wi-Fiに自動で接続できません。
認証後に、再度接続の操作をしなければならないのも同じです。

Wi-Fiの設定を見ると、自動接続の選択はありますが、自動接続に設定できないように制限されています。
小学校のWi-Fiには、自動接続するように、管理機能で制限されているようです。

アンケートがあったので、Wi-Fiに自動接続できないのは不便です、と回答しました。
Wi-Fiに自動接続されない

初めてChromebookを触りましたが、遅くなくて好印象です。
日経ソフトウエア 2021年11月号には、Chromebookを使ってプログラミングの記事があります。
まだ大雑把にしか読んでいませんが、Linuxを導入して環境を構築するという内容もありました。
info.nikkeibp.co.jp
使い道がしっかり決まっているのであれば、Chromebookは悪くないと思うようになりました。