ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

バッタの飼育が終わりました

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9月17日に、子どもが小学校からもらって帰ってきた、オンブバッタの飼育を始めました。
ajya.hatenablog.jp

9月23日に、オンブバッタの飼育を終わりました。

オンブバッタの飼育が終わった理由

一つ目の理由は、飼育ケースがバッタには狭そうだったからです。
バッタは跳ねるのですが、幅37×奥行22×高さ26の飼育ケースでは、十分に飛び跳ねられる大きさではなかったようです。
飼育ケースにぶつかる音を、何度も聞きました。

二つ目の理由は、子どもが興味を失ったようだからです。
当初はばっちゃんと呼んで、緑色を1号、茶色を2号と言っていましたが、次第に、小学校に行く前も、帰ってからも観察しなくなました。
子どもが見なくて、大人が様子を見ているだけの状態でした。

三つ目の理由は、茶色のバッタが死んでしまったからです。
飼育を終わる当日に、改めて検索したら、交尾をした後は、オスは死んでしまうようです。
緑色のオンブバッタだけになったのも、子どもは興味を失う原因かもしれません。

オンブバッタの卵

卵を飼育ケースに産んでいた

9月23日に、緑色のオンブバッタを自然に帰そうとして、ケースの壁面に、見慣れないものがついているのに気がつきました。
初めは、餌として取ってきた草に、虫がついていたのを気がつかなかったのか、と思いましたが、検索してみると、オンブバッタの卵でした。
土の中に卵を産むというのは、飼育方法を検索した際に知っていましたが、飼育ケースに土を入れていなかったので、産まないと思っていました。
予想外の産卵でした。

庭の土を掘って、ケースから取った卵を入れ、軽く土をかけておきました。
来年上手く生まれてくるのかはわかりません。

緑色のオンブバッタは、子どもの手で、自然に帰りました。