ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

子どもとのかかわり方

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「布団かけ、ふと父のこと、思い出し。」

子どもの隣に寝ようとして、布団からずいぶんはみ出して寝ていました。
子どもの身体を動かし、布団を身体にかけたときに、ふと、僕は父親が布団をかけるという行為の経験をしているのだろうか?と思いました。

僕の記憶に残る子どもの頃の父は、毎日毎日働いている姿です。
日曜日も、朝から晩まで働いていました。
自宅で縫製業を営んでいて、1枚いくらの体系だったので、多く作れば作るほど、収入が増えます。
子ども3人の5人家族が暮らしていくために、毎日働く必要があったのだろうと、今では思います。

末っ子の僕は、子どもの頃は、母と一緒に寝ていました。
布団からはみ出して寝ていたら、母が直してくれていたと思います。
父は別室で寝ていたので、僕が布団からはみ出して寝ていたとしても、布団をかけてくれたことはあるのだろうか?と、子どもの布団を直しながら思いました。

遊んでもらった記憶もほとんどない僕は、子どもからしたら、どう見えるのだろうとも思ったのは、こちらの本の題名が気になっているからなのかもしれません。

今週のお題「575」が思いつけました。
なんとなく全体を思いついてから、文字数を合わせるために、言葉を選ぶのが面白いと感じます。