ソフトウェア開発者の日常

こだわりなく書きたいことを書いていきます。

子どもの頃に食べた鍋の思い出

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子どもの頃は、白菜、豆腐、鶏肉、たこ、かまぼこを入れた鍋料理を、よく食べていた記憶があります。
もしかしたら、週に1度くらいの頻度で食べていたかもしれません。
器によそって、醤油をかけて食べていました。

たまに、すき焼きも食べていました。
豚肉、ネギ、糸こんにゃく、焼き豆腐、かまぼこ、かくふを入れていました。
溶き卵を入れた器によそって、食べていました。
いつの頃からか、えのきだけが追加されました。
僕が食べたいと言ったのかもしれません。

親戚の家では、肉が牛肉、ネギが白菜になっていました。
すき焼きに、白菜入れるの?って思った記憶があります。
親戚のおじさんが、ネギが嫌いなために、白菜にしていたらしいです。
ネギが嫌いな人がいるんだ、と思った記憶もあります。

鍋物
Photo by Sean Lee on Unsplash

牡蠣を食べたのは大人になってから

牡蠣を初めて食べたのは、社会人になり、会社の忘年会だったと思います。
多分、鍋の具材として、牡蠣が入っていたのでしょう。
初めて食べたときは、牡蠣はあたると怖いから、と言っている先輩がいて、おっかなびっくりでした。

牡蠣は、最近土手鍋で食べました。
値段に対して意外に多かったので、もう一度食べたいくらいです。


今週のお題「鍋」で、子どもの頃の鍋料理と、牡蠣に関する鍋を思い出しました。
これから寒くなると、鍋料理は何度も食べるんでしょうね。