ソフトウェア開発者の日常

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オンラインタスク管理アプリ Habiticaを利用して2ヶ月での感想

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6月の終わり頃から、オンラインタスク管理アプリ Habiticaを利用しています。
オンラインタスク管理アプリ Habiticaの利用を始めました - ソフトウェア開発者の日常

レベルアップのために、タスクを登録して実行するという、アプリを提供されている側の狙い通り(?)の行動を続けています。

おおむね満足していますが、ここは使いにくいな、という点もあります。

タスクの追加は手間がかからないけれど、タスクの細かい設定の変更は手間

Habiticaでのタスクの追加は、「習慣の追加」「日課の追加」「To Doの追加」のどれかに、タスク名をしてEnterを押せば、追加されます。
ここまでは、手間はかかりません。
この後、タスクにメモを追加したり、期限を追加するためには、タスクをダブルクリックして、編集画面を表示しなければなりません。
編集画面での修正が終ったら、保存ボタンを押す必要があります。

Habiticaよりも前から使っている、Toodledoでは、期限が今日で登録されるので、期限の変更が不要であれば、なにもしなくても構いません。
タスクのメモの追加も、メモ用のアイコンクリックするだけで、入力フィールドが表示され、入力フィールドがフォーカスを失うと保存されるので、手間に感じません。

画面の構成が異なるので、仕方ないというのはわかりますが、手間に感じています。

Habiticaの画面

リピート期間が終わったら、終了ではなく削除しかない

タスクを月曜日から金曜日の毎日実行するという設定を行い、実際に実行して、ある程度の期間が経つと、不要になる場合があります。
Toodledoでは、リピートの[No Repeat]にして、チェックを入れれば、終了となります。
削除はしません。

Habiticaでは、「日課の追加」で追加したタスクに、月曜日から金曜日の毎日実行するという設定ができますが、元々日課なので、終了という設定ができません。
不要なタスクは、削除しかできません。

終わったという状態で、画面から消えるToodledoの方が、タスクをやり終えたという意識と合っていて、好ましく感じます。



僕自身の感覚と合わない部分があります。
それでも、レベルアップの要素があり、レベルアップをしたいと思うので、継続して利用していきます。